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2019…年明け
2019.01.01 Tuesday

大晦日、日付が変わるころ

久々に除夜の鐘を突きに

浄土真宗本願寺派 涙池山 瑞松寺へ。

寒さが増し透き通った空気。

鐘の音が響き渡る。

平成最後の初日の出は、

気温3℃の中、天候に恵まれ

見事なご来光でした。

野暮用をすませ冷え切った身体を

雑煮で温める。

今年もカミさんが作るこれから始まる。

初詣はどこへ行こうかと話し

勝尾寺へバイクで走ることにした。

ピンッと張った冷たい空気が肌を刺す。

勝尾寺付近は、全面バイク走行禁止区域。

先ずは箕面警察で通行許可書をもらう。

蛇行しながら走る山道は気温2℃を指す。

渋滞に巻き込まれながら勝尾寺に到着。

創建は、奈良末期の神亀四年(727)。

勝尾寺と言えば「勝運」をもたらすと言われ

勝負ごとにはまずココへ参る。

そして勝ちだるまが有名。

勝負に勝つ…。

人生に勝つ…。

己に勝つ…。

今年一年頑張ります。

 

#勝尾寺 #だるま #バイク #通行許可書 #初詣


クリスマス '18
2018.12.24 Monday

平成最後のクリスマスイブは

万博公園でラーメンEXPO &

プロジェクションマッピング。

陽が沈み大きな月が顔を出したころ、

ラーメンEXPOへ。

冷え込んできた公園でアツアツのラーメン。

身体がほっこりしたところで太陽の塔へ…。

普段、突っ立っているだけの太陽の塔が

今夜は鼓動が聞こえてきそうなほど

動きを感じる。

燃え上ってみたり光ってみたり花が咲いたり…。

特等席からは、お月さんが眺めてた。

 

#万博公園 #太陽の塔 #平成最後

#プロジェクションマッピング

#ラーメンEXPO #クリスマスイブ


圓光寺と紅葉
2018.11.27 Tuesday

今年最後の紅葉をと

カミさんをタンデムに京都に向かう。

洛北にある臨済宗南禅寺派・

圓光寺と言えば散りもみじ。

思わずぼ〜っと眺めてしまう

十牛の庭(じゅうぎゅうのにわ)。

少し見上げたり、足元に目をやったり

いろんなところに眼を奪われる。

少し冷えだしたころ今宮神社へ。

門前の茶屋でお茶とあぶり餅で暖をとる。

また来たくなる紅葉コースでした。

#圓光寺 #洛北 #あぶり餅 #今宮神社

 

 


京都を堪能
2018.11.07 Wednesday

旧嵯峨御所と言えば嵐山・大覚寺。

都で大飢饉による疫病が流行。

弘法大師の勧めにより

嵯峨天皇が写経を勅封し

天下泰平となったのが818年。

その写経が収められている

勅封心経殿(ちょくふうしんぎょうでん)は

60年に一度しか開かない。

それが今年2018年。

1200年の時を超え開かれる

戊戌開封法会(ぼじゅつかいふうほうえ)。

嵯峨天皇直筆の写経や、大正天皇、

昭和天皇ほか宮家の方々の書など

普段見られない宝物が展示されている。

一生に一度のチャンス。

じっくり拝観させていただき

大覚寺を北へと移動。

高雄山の急な石段と山道を登り

神護寺へとたどり着く。

少し彩づいた紅葉が美しい。

参拝を済ませ徒歩で

鳥獣戯画図などで知られる

大好きな栂尾・高山寺へ。

残念ながら台風時の倒木などで

本堂にはたどり着けず

石水院でゆっくりとくつろいだ。

次にバイクで京都市内へと移動。

ここへ行けば宝くじでも当たるかと

御金神社(みかね)に参拝。

闇が垂れ込んだ頃、

ライトアップとマッピングで

昼間の姿とは違う二条城を楽しむ。

この時季にしては汗ばむほどの

好天に恵まれた一日を

少し冷えだした闇夜に浮かぶ

幻想空間。

朝早くから夜まで

ゆっくり堪能した京都だった。

 

#大覚寺 #嵐山 #戊戌開封法会 #神護寺 #高山寺

#御金神社 #二条城 #kyoto #京都


和歌山城
2018.09.20 Thursday

汗ばむほどの秋晴れ。

古い友人と泉北にある

古民家カフェTENTOさんで

秋の薬膳ランチで腹ごしらえ。

のんびり和歌山へと向かう。

見えてきたのが青空に映える和歌山城。

その昔、豊臣秀吉の命を受け

弟の秀長により築かれ、

その後、徳川家康の10男頼宣により

紀州徳川家が成立。

先ずは、一の橋・大手門から入り、

表坂から天守閣へ…。

天守閣では当時の鎧や資料がを見られる。

最上階まで登ると絶景。

和歌山の街並みを360度見渡せる。

その昔殿さんは、

ここから紀の川に浮か船を眺め、

広い空を感じながら

あくびでもしていたのだろう。

天守閣から裏坂を下り二の丸庭園へ。

途中、石段を登る小人?

実は、木の根がユーモラスな形になったもの。

西の丸と大奥をつなぐ御橋廊下 。

風雨を防ぎ外から姿を見えないように

斜めに作られた珍しい橋。

西の丸内の堀にたたずむ鳶魚閣(えんぎょかく)。

鳥や魚を眺めて楽しんだのでしょう。

場内を散策し茶屋で一服。

初めての和歌山城を満喫し帰路に就く。

#和歌山城 #紀州 #徳川家


南の島 '18
2018.08.27 Monday

今年、6月18日に起こった

大阪北部地震。

6月の後半から7月前半は

西日本豪雨。

そして、連日誕生する台風。

そんな中、今年も南の島へとお出かけ。

台風の影響で、

奄美大島の海は荒れ模様。

暇つぶしに漁港で釣り。

2日目、台風19号が上陸。

最大瞬間風速55m/sと超強力。

台風に慣れっこの奄美でも大変な状況。

宿泊していたホテルのロビーで

NHKが台風レポートを行っている。

「ここまで強い台風は珍しいから

めったにない経験と思ったら」

と言われるほど。

3日目、台風は去ったものの

あちこちで停電が続く。

泥染め体験に行ったが

肥後泥染・夢しぼりさんも停電中。

ポンプも洗濯機も動かず

昔ながらの手作業で染める。

ベテラン染め職人のジュン兄ィに教わり

藍染・泥染を手で絞り、川で晒す。

これまた台風のおかげで

普段できない体験。

なかなかの出来栄え。

最終日朝、今度は台風20号の悪戯で

JAL伊丹着の便が欠航の連絡。

次の日の便を予約し、やっと海へ…。

一日帰りがずれたおかけで

イィ事もある。

前々から行きたかった

大浜海浜公園のい夕焼け。

雲がかかった空は日没後

フルーティなオレンジに色づき

時間と共に表情を変える。

夜空の青みが染み出るころには

オレンジから紫へと移り変わり

別世界の風景。

台風でバタバタしたが

素敵なものも手に入れた。

#奄美大島 #泥染め #大浜海浜公園 #夕焼け #台風

 


高野山で精進料理
2018.05.22 Tuesday

高い空は青く心地よい。

古い友人と久しぶりの高野山。

まずは、寶城院へと向かう。

本堂をお参り。

その後、ゆっくり進む時を楽しみながら

精進料理をいただく。

腹ごしらえもすみ、

一の橋から壇上伽藍、奥の院へ…。

御廟橋を渡るとそこは聖地。

弘法大師の気配を感じながらのお参り。

その後、国宝で世界遺産の

金剛三昧院多宝塔へ。

源頼朝、実朝を供養するため

頼朝の妻北条政子によって

1223年(貞応2年)に建立された。

高野山に現存する最古の木造築物。

約800年の年月をくぐりぬけた

多宝塔は圧巻。

透き通った空気は凛としていた。

 

#高野山 #kouyasan #精進料理

 

 


姫路の桜
2018.04.03 Tuesday

今年の梅は寒かった。

しかし、一気に気温が上がり

雨の影響もなく

初夏の陽気に誘われ

桜は一気につぼみを緩めた。

そんな中バイクを西へと転がす。

姫路の桜も満開。

日本で初めて世界遺産となった

姫路城(白鷺城)。

姫山・鷺山を中心に鎮座する。

江戸時代以前に建設された天守が

残る12の城の一つ。

空の青と大天守のまぶしい白に

桜色のコラボは見事。

城下町をぶらりと歩く。

建物の切れ間には姫路城が浮かぶ。

その昔、町人たちも同じように

白い大天守を眺めたのだろう。

バイクにまたがり帰路に就く。

ミラーにはいつまでも見送る姿が映った。

#姫路城 #白鷺城 #世界遺産 #桜

 


梅 '18
2018.02.20 Tuesday

大寒波の今年。

あちこちで大雪の被害。

そんななか春の足音が

遠くから聴こえてきた。

古い友人とカミさんと

咲き始めの

万博公園・梅林へ出かけた。

梅の花とかすみがちな青い空。

優しい陽が梅をクローズアップする。

梅は咲き始めが一番匂い立つ。

甘酸っぱい香りが優しく迎えてくれる。

なんとも心地よい空間に

眠気すら覚えてしまった。

#万博公園 #梅 #梅林

 


三が日 2018
2018.01.18 Thursday

気が付けば1月も中旬。

昨年末から正月…バタバタと過ぎた。

今年の元日も、少し早起きして

初日の出を見に行った。

雲がかかる空も時間の経過とともに

雲が切れ無事初日の出を拝めた。

その後、大阪府松原市にある

布忍(ぬのせ)神社へ初詣。

この神社の恋みくじが人気。

例えば「人は見かけ」とか

「どたん場、せとぎわ、崖っぷち」

「人の話を聞かんかい」や

「自分のことは棚に上げよう」など

ユニークな答えが返ってくる。

ちなみにカミさんが引いた恋みくじは

「自分良ければすべてよし」

2日、3日も野暮用でウロウロ…。

正月からの三が日で

万歩計のカウントは62000歩オーバー。

結局、正月から動き回った新年でした。


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