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梅 '18
2018.02.20 Tuesday

大寒波の今年。

あちこちで大雪の被害。

そんななか春の足音が

遠くから聴こえてきた。

古い友人とカミさんと

咲き始めの

万博公園・梅林へ出かけた。

梅の花とかすみがちな青い空。

優しい陽が梅をクローズアップする。

梅は咲き始めが一番匂い立つ。

甘酸っぱい香りが優しく迎えてくれる。

なんとも心地よい空間に

眠気すら覚えてしまった。

#万博公園 #梅 #梅林

 


三が日 2018
2018.01.18 Thursday

気が付けば1月も中旬。

昨年末から正月…バタバタと過ぎた。

今年の元日も、少し早起きして

初日の出を見に行った。

雲がかかる空も時間の経過とともに

雲が切れ無事初日の出を拝めた。

その後、大阪府松原市にある

布忍(ぬのせ)神社へ初詣。

この神社の恋みくじが人気。

例えば「人は見かけ」とか

「どたん場、せとぎわ、崖っぷち」

「人の話を聞かんかい」や

「自分のことは棚に上げよう」など

ユニークな答えが返ってくる。

ちなみにカミさんが引いた恋みくじは

「自分良ければすべてよし」

2日、3日も野暮用でウロウロ…。

正月からの三が日で

万歩計のカウントは62000歩オーバー。

結局、正月から動き回った新年でした。


Merry Xmas 17
2017.12.25 Monday

今年のクリスマスイブは

アイスでHappy Xmas。

そして25日は、カミさんと神戸へ。

神戸メリケンパークに

全長30mのあすなろの生木。

今年、世界一のクリスマスツリー。

昨日の雨で出来た水溜まりも

粋な計らい…。

そして可愛いクリスマスケーキ。

帰り道に立ち寄った南京町。

見方によればこれも

なんとなくクリスマスツリーに

見えてきます。

Merry Xmas…。

#クリスマス #クリスマスツリー #神戸


京都・おんな一人
2017.12.05 Tuesday

1965年、

作詞:永六輔、作曲:いずみたく

唄:デューク・エイセス

「おんな一人」。

京都をテーマにした歌の中でも

存在感のある一曲。

1番の歌い出しが…

京都、大原三千院

恋に疲れた女が一人〜♪

2番は…

京都、栂尾(とがのお)高山寺〜

3番が…

京都、嵐山(らんざん)大覚寺〜♪

と三つのお寺が登場する。

大原三千院は京都市街地から

北東の人里離れた天台宗のお寺。

かつては貴族や修行者の

隠居の地として知られた。

碧の苔の絨毯の中に

可愛いわらべ地蔵。

高山寺は市街地から北西の山中にある

真言宗の寺院。

教科書で見たことがある

国宝の鳥獣人物戯画絵巻や石水院。

のんびりと心地よい寺院。

嵐山にある大覚寺は旧嵯峨御所。

真言宗大覚寺派の総本山。

天皇家と深い関わりのある寺院。

生け花の嵯峨御流でも知られる。

四季折々の風景が魅力のお寺。

二日をかけての京都「おんな一人」

寺院巡り終了です。

 

#京都 #大原三千院 #高山寺 #大覚寺 #栂尾 #嵐山 #おんな一人

 


金剛山
2017.11.13 Monday

奈良県御所市と大阪府南河内の

千早赤阪村にわたり鎮座する

金剛山は1125m。

高校時代の耐寒登山で登って以来。

古い友達とカミさんとで

文珠尾根コースから山頂を目指す。

前半から急勾配の山道。

天気の良さも手伝い汗がにじむ。

カミさんのペースに合わせ

休息をとりながらの前進。

山頂で昼食を取り一服。

国見城跡の広場にある

山頂からの眺めは絶景。

日頃の行いか、秋晴れの空は青く

阿倍野ハルカスも見える。

山頂でもう一人の古い友達と合流。

このメンツが集まるのも久々。

帰りは念仏坂をひたすら下る。

歩きながらの会話が懐かしい。

下山途中に色づく木々…。

青い空とのコントラストが目にしみる。

久々の山歩き。

久々の旧友。

心地よい足の張りを感じながら

贅沢な一日を楽しめた。

 

#金剛山 #紅葉 #山歩き


お稲荷さん
2017.10.17 Tuesday

近所にお稲荷さんがある。

子供の頃、夜にお稲荷さんの前と通ると

本当に狐がいるように思えた。

昨日からの雨が続く朝…。

京都・伏見稲荷へ出かけてみた。

言わずと知れたお稲荷さんの総本山。

五穀豊穣、商売繁盛の神。

外国人人気ナンバーワンでもある。

伏見稲荷にはご存知の通り狐(狛狐)がいる。

この狐、よく見ると口に

稲、巻物、鍵、玉をくわえている。

五穀豊穣を願って稲。

巻物は知恵を表し。

玉は稲荷神の霊徳の象徴、

鍵はその御霊を身につけようとする願望。

よく打ち上げ花火で

「玉屋ぁ〜」「鍵屋ぁ〜」と

かけ声がかかるが

実はコレ稲荷信仰と関係があるそうだ。

そして、千本鳥居。

ここから先は、神の世界。

なんとも神秘的。

「おもかるい石」で願い事をはかる。

願い事をした後に、灯籠の頭の石を

持ち上げる。

重いか軽いかで願いが叶う難しさを

知るという。

朝食に近くの手作りパン

RENARDさんで稲荷パンをいただき。

やはり本場のいなり寿司。

伏見稲荷を後にし、叡山鉄道で鞍馬へと向かう。

山の中を単線がのんびりと進む。

鞍馬天狗で知られる義経と天狗の山。

鞍馬寺を超えくらま温泉へ…。

雨で冷えた身体を露天風呂・峰麓湯で癒す。

貸し切り状態で湯を満喫。

鞍馬寺近くの茶屋、

牛若餅とヨモギ団子で一服。

あぁ〜紅葉が色づく頃にまた来よう。

そう思いながら四条へと向かうことにした。

#伏見稲荷 #千本鳥居 #狐 #鞍馬 #温泉 #露天風呂


コスモス'17
2017.10.09 Monday

雲の広がりが気になったが

大阪府枚方市へとバイクを走らせる。

「にほんの里100選」にも選ばれている

枚方は穂谷地区。

関西外国語大学キャンパスの南。

満開には少し早いが

それでも可憐は花が秋の風に

心地よさげにスイングする。

少し西に陽が傾いている空に

雲が割れ青空が見えてきた。

「よく来たね」とでも

言っているかのように

コスモスが迎えてくれた。

#コスモス #枚方市穂谷 #関西外大


2017夏…南の島
2017.09.05 Tuesday

2017年…夏。

とても素敵な想い出ができた。

南の島…奄美・徳之島へお出かけ。

奄美には初めて降り立つ。

奄美の空港に着くとマンゴー農園の

ゲンちゃんが迎えに来てくれた。

早速、ゲンちゃんの案内で

マングローブ原生林へと向かう。
甲子園球場18個分以上の広さを誇る

原生林は国内2番目の面積。

汽水の川をカヌーで上っていく。

まるでワニでも現れそうな雰囲気。

続いては、パワースポット…モダマ群生地。

山道を車で進む。

道路のわきに獣道。

木々を分けながら進むと小さな滝つぼ。

神秘的な雰囲気で妖精が現れそう。

ここに60cm以上のモダマの主幹…

そして所狭しとツルを伸ばしている。

モダマは、熱帯に生息する巨大なつる性の豆の木。

1m以上の大きな豆ができる。

樹齢100年以上と言われるモダマのつるは400m以上

森の中を縦横無尽に広がっていた。

2日目の日の出前に船に乗る。

3時間かけ2度目の徳之島へと向かう。

水平線にかかる雲から太陽が顔を出した。

水面(みなも)が宝石のようにきらめく。

徳之島の海は優しい碧。

リーフには小魚が戯れ、穏やかな波が引いては寄せる。

奄美とも違いのんびりとできる。

奄美へ戻る船からは赤く色づく違う姿の海が現れた。

奄美に戻り、県道82号線を走り龍郷町赤尾木の海岸へ…。

この砂浜からモーターパラグライダーで空中散歩。

鳥の目で見る奄美は格別。

風の影響で高度は120〜130m。

手前に見えるのが太平洋、奥が東シナ海。

色の違いが美しい。

地上に戻り近くの「それいゆふぁーむ」さんで

人気の山羊のミルクで作ったソフトクリームで一息。

干潮の時間を計算しながら東海岸沿いへと降りていく。

引き潮の時だけ姿を現すパワースポット…ハートロック。

陽が西に傾きかけた頃、手広海岸で波を遊ぶ。

満ちてきた海に誘われてサーファーたちが動き出す。

沖の波の状態を見ていると雲をバックに

柔らかい虹が目を楽しませてくれる。

最終日、お世話になった人たちと言葉を交わし

ばしゃ山村のビーチへと車を走らせる。

最後の奄美をここで愉しむ。

飛行機の時間が近づき

「また来年も来るね」と海に誓いあとにする。

ゆっくり進む時間。

人なつっこい島人の笑顔。

カァカやゲンちゃんにお世話になり

最高の夏をすごせた。

大阪に戻り、

ゲンちゃんにもらったスペシャル・プレゼント…

ゲンちゃんの農園でできた

幻のマンゴー「キーツマンゴー」が

緑味を増し艶やかになったので

先日包丁を入れた。

こんなの初めて食べた。。。

独特の食感とジューシーな甘さ。

やっぱりゲンちゃんのマンゴーはランクが違う。

#奄美 #奄美大島 #徳之島 #パラグライダー #海 #マンゴー

#キーツマンゴー #島人 #ハートロック #モダマ #マングローブ

#手広海岸 #ばしゃ山村 #太平洋 #東シナ海

 


妙見の紫陽花
2017.06.21 Wednesday

30℃超えの予報が出ている。

救いは日差しが緩いこと。

バイクで能勢の山奥へと向かう。

能勢町野間にある大ケヤキを眺める。

高さ30m、幹回り14m、

なんと樹齢は1000年を超えるという。

天然記念物だそうだ。

雄大で力強く優しい樹。

しばし、眺めては話しかけた。

ここからきつい山道…ヘアピンをいくつも超える。

妙見山までもう少し。

山深いだけあって紫陽花も

見ごろまでもう少し。

それでも目を楽しませくつろがせてくれる。

かみさんと一緒に足湯で疲れをいやし

連なる山並みを遠くに見る。

自然が作る風景や模様はなんとも面白い。

と思って歩いていると

気を使って挨拶にやってきたのは野生の子鹿。

「はじめまして」と目を合わせ

急こう配を降りて行った。

そろそろ妙見から下界へと走る。

#大ケヤキ #野間のケヤキ #妙見山 #あじさい


春日大社の藤 '17
2017.05.01 Monday

淡く青味の紫色を藤色と言う。

好きな色の一つだ。

これは藤の花の色から名付けられている。

そんな藤の花を楽しみに

20℃を超え暖かい日差しの中、

奈良は春日大社へバイクを走らせる。

世界遺産の春日大社。

平成30年で創建1250年になるそうだ。

石燈籠の並ぶ参道を進むと朱の色が目に映える。

その奥には、朱色と藤色のコラボレーション。

続いて、春日大社・萬葉植物園。

こちらも藤が咲き乱れている。

強い日当たりを好む藤は

蔓を伸ばし自分以外の木に巻き付き

陽のさす場所へと伸びて行く。

可憐な花に似合わず生命力が強い。

そして、藤の香りが風と共に広がる。

ついつい永居をしてしまった。

鹿に見送られ奈良をあとにする。

#奈良 #春日大社 #ふじ #nara #kasugataisya #wisteria


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