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Made in Japan トミ藤山
2019.07.15 Monday

映画監督ジョシュ・ビショップは、

2014年にドキュメンタリー映画を

10年以上かけ完成させた。

題名は「Made in Japan」。

トミ藤山のアメリカでの

サクセスストーリ映画だ。

トミさんは1940年生まれの

現役カントリーシンガー。

誰もが知る「アルプスの少女ハイジ」の

オープニング『おしえて』のヨーデルは

トミさんの声だ。

そんなトミさんがハウリンバーで

Nacomi姐さんとジョイント。

Nacometers

Nacomi(G&V)、パブロ内田(B)、

北田太一(D)、masaki urase(K)、

Seiji Teshima(G)

そして…

萩野信彦(G)、トミ藤山(G&V)

トミさんは根っから楽しい人。

そして苦労を重ねて本番アメリカで

成功を手にした

まさに…「Made in Japan」。

楽しくて愉快で圧倒的なパワー。

人間年齢なんて関係ないと思わされる。

ラストのテネシーワルツには

身震いした。


#tomi_fuziyama #トミ藤山

 


倉井夏樹
2019.05.19 Sunday

初めて会った時はまだ少年だった。

10数年がたち、

有名アーティストと同じステージに立ち

映画やテレビにも音を提供する。

2019年ハモニカ大賞を受賞。

そんな夏樹を久々に聴きに行く。

Seiji Teshima(G)、Pablo内田(B)、

masaaki murase(Key)、北田太一(D)、

Nacomi(G/V)、

そして、倉井夏樹(Hca)の

Nacometers with 倉井夏樹。

@ハウリンバー。

生で聴く夏樹は久しぶり。

ハープってこんなに

透明感のある音が出るのか?

そして、音出・音数、

歯切れのよいとんでもない早吹き。

そんな夏樹のハープを輝かせる

バンドがこれまた最高。

こちらも、久しぶりに聴く

PabloさんのベースがGood job。

ここで音を聴いていると

いろんな風景が脳裏に映り、

いつまでも心地よい。

夏樹は、天才ハモニカ少年から

ハモニカ・モンスターになっていた。

5月末は、Nacomi姐さん夏樹の誕生日。

サプライズでお祝いのケーキも登場。

大盛り上がりで、音楽ってイィな〜と

思える時間だった。

#Nacomi #倉井夏樹 #ハモニカ #ハウリンバー

 

 


映画2本立て
2019.02.11 Monday

雪が舞った建国記念日。

今日は久々に映画2本立て。

1958年開館、兵庫県尼崎市の

塚口サンサン劇場。

マニアックな映画を見せてくれる。

今日の1本目は

「Sidemen」

〜スターを輝かせた男たち〜

ロックやジャズ、すべての音楽の

元と言われるBlues。

代表的なBluesシンガー

マディ・ウォーターズと

ハウリン・ウルフ。

彼等の音楽を支えてきた

ピアニストのパイントップ・パーキース

ドラマーのウィリー・“ビッグ・アイズ” ・スミス

ギタリストのヒューバート・サムリン。

3人のサイドマンの足跡を描いた

ドキュメンタリー映画。

Bluesファンにはたまらないメンツ。

小さな映画館の観客の大半が

音楽(Blues)仲間だったことにもうなずける。

2本目は

「ERIC CLAPTON」

〜12小節の人生〜

ギターの神様とも称される

エリック・クラプトンの

音楽ドキュメンタリー映画。

母に捨てられた幼少期から

ヤードバーズ、クリームなどのバンド期、

ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、

B・B・キング、ザ・ローリング・ストーンズ、

ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなどとの

つながり…。

ドラッグ、アル中、

そして最愛の息子コナーの死。

2本立ても気が付けば終わっていた。

どちらも是非ご覧あれ。

 

 

#サイドマン #sidemen #エリック・クラプトン

#ERIC_CLAPTON #塚口サンサン劇場

 


初LIVE '19
2019.01.14 Monday

平成最後の年。

音始めは成人の日。

「祝謹賀新年 木村充揮と仲間達 LIVE」

大阪市北区西天満の

GANZ toi toi …。

会場は何回目の成人式?

的な暑苦しい状態。

まずは…

李知承(Vo・G)、芳賀まさひこ(G・M)、

すだっち(段ボールドラム)の

ちすんトリオが素敵だ。

心温まる唄、そしてアリランは

熱いものがこみ上げてくる。

続いて、すどうみやこちゃん(Vo・G)。

こちらも独特の世界観。

歌詞のチカラがすごい。

そして、お待たせは…天使のだみ声

木村充揮兄さん(元憂歌団)。

グラス片手にタバコをくわえ

みんなを楽しませてくれる。

木村ボブマーリーは最高でした(笑)

ラストはみんなで大合唱。

正月明けから、大盛り上がり大はしゃぎ。

大人の成人の日はあまりにも楽しかった。

兄さんの歌…当たれ〜宝くじ〜♪

にちなんで宝くじ一枚お年玉。

「当たれ宝くじ!」


Birthday '18
2018.06.18 Monday

朝8時前、突然の激しい揺れ。

棚の上から物が落下。

自宅はタンスや棚が倒れ

食器がほぼ全滅状態。

ケガのないことが幸い。

とりあえず家の外に脱出。

隣近所と無事の確認。

その後、室内の状況を確認。

あぁ〜というため息だけ。

夕方までかかって後始末。

なんとか裸足で歩ける程度に。

納戸はまた明日と言うことで…。

16時をまわりバイクで神戸へ。

前々から約束していたLiveへ出かける。

JR神戸駅近く、居酒屋どんがめに到着。

花男&YOU(元おかん)のLive。

何とか間に合ってやれやれ。

二人に会うのは久しぶり。

ほっこりするLiveは今日にピッタリ。

大変な目にあった日の夜にふさわしい

心地よさ。

元気が出ました。

家に帰ると娘さんからBirthdayケーキ。

ありがたいことです。

いろいろありすぎの誕生日となりました。


心地よい音
2017.08.19 Saturday

行きたかったLiveに向かう時は

なんだかドキドキするもの。

このLiveもそうだった。

1st.ステージはタブさんホイホイ。

前田栄達(Bs)、矢尾牧子(Dr)、

落合康夫(Gt)、タブ(Har & Vo)。

タブさんのヴォーカルは久しぶり。

雰囲気があって男前の歌。

2nd.ステージは、お待ちかね…

Quncho(クンチョウ)トリオ。

篠原裕(Gt)、和田八美(Key & Vo)に

クンチョウ(Gt & Vo)。

はっちゃんの指が鍵盤の上で踊る。

篠原君の超絶ギターに

クンチョウさんのギターと唄が揺らめく。

聴けて良かったぁ…。

クンチョウさんはどこと突っついても

イィ音がする。

心地よい音はジャンルを選ばい。

まるでヒーリングミュージック。

心も身体もスイングする。

ゆる〜くて、心地よいクンチョウ・ワールドが

Howlin'Barに染み込んでいく。

 

#Quncho #クンチョウ #ハウリンバー


Deepな2日間
2017.02.26 Sunday

やはりDeepな夜となったHOWLIN`BAR。

…しかも連夜。

初日は、はぜがわかおり&本夛マキが

歌謡曲からJ-pop、フォークの名曲を

絶妙なハーモニーでカバーという名の

オリジナルにして唄うユニット「ヨモギ」。

しばらくの間、耳について離れない

竹原ピストルの歌。

メッセージ性の高い竹原節が強烈。

2日目は、ヨモギと

HOWLIN`2年振りの有山じゅんじ。

40年以上経っても今なお

体が心地よく反応してしまうBlues。

やはり、有山さんはどこを突っついても

イィ音がする。

贅沢でDeepな2日間。

しばらくは頭の中で響いていることだろう。

 

#有山じゅんじ #竹原ピストル #ヨモギ


ひでき かんれきー!
2017.01.15 Sunday

今年最初のLiveは

Nacomi & The Blues Temple 。

ドラムの高野師匠こと高野秀樹氏の

還暦記念Live「ひでき かんれきー!」となった。

メンバーは、主役の高野秀樹(D)、

ブッダ藤波(B)、スイートハープ木村(H)、

ピエール落合(G)、Nacomi(V&G)。

スペシャルゲストとして

花田エミ(Key)、小松竜吉(TSax)、井上誠(Tp)。

オリジナルメンバーにキーボードと

管が入ると厚みが出てゴージャス。

オリジナルからBlues、Rockに…

中でも本日一番の見せ場は、

いつも最後尾でリズムを刻むドラム。

本日の主役、高野師匠本人が

「60年に一度の珍事」と言うボーカルデビュー。

Nacomi​​姐さんのドラムデビューもオマケ。

タイトル通り西城秀樹の曲を熱唱。

客席からは合いの手に「ヒデキー」。

踊るわ〜歌うわ〜大盛り上がり。

Live終了後、参加者全員に高野師匠から

感謝の品が手渡された。

その正体は…

師匠の音楽の歴史とバーモンドカレー。

わかる人にはわかるギャグでした。

 

#HOWLIN`BAR #Blues

 

 


カウントダウン '17
2017.01.01 Sunday

21:30を過ぎ、大晦日の仕事も形が付いた。

今年もバイクにまたがり

すでに始まっているHOWLIN`BARのLiveへ。

12月31日の夜、家に居づらいのか…

はみ出したオヤジたちが

Bluesのグルーブを楽しんでいる。

薄暗い照明、漂うタバコの煙。

刻まれるリズムの中

カウントダウンが始まった。

10、9、8、7…3、2、1

「おめでとうー」

年の始めの ためしとて〜♪

Soulバージョンが新鮮。

ハグが始まり…乾杯、乾杯。

とにかく平和です。

カウントダウンからの年明け馬鹿騒ぎ。

ちなみにiPhoneのミュージックを

シャッフルすると今年最初の曲は

Slim Hsrppo の

I've Got Love If You Want It でした。


直訳ロック
2016.12.10 Saturday

楽しみにしていたLive。

英語詞の楽曲を直訳し

原曲にのせて歌う直訳ロック。

こんなジャンルを築いたのが「王様」。

そして、英語詞の楽曲を

オリジナルの詞で歌う

「6th.Valley Blues Band」。

王様 vs 6VBB のLiveが始まる。

1st.Stageは6VBB。

オールマン・ブラザース・バンドや

クラプトンの楽曲に見事(?)な詞。

オヤジたちが生き生きと演奏する。

2nd.Stageは、お持ちかねの王様登場。

ビートルズ、クリームに

ディープ・パープル、

ローリング・ストーンズにキッス。

圧巻のギターテクと

これまた見事な直訳。

アンコールでは、6VBBをバックに

王様が歌い上げる。

とにかく笑いなしではありえない最高のLive。

しばらく、後を引きそうです…。

 

#王様 #6VBB #直訳ロック


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