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心地よい音
2017.08.19 Saturday

行きたかったLiveに向かう時は

なんだかドキドキするもの。

このLiveもそうだった。

1st.ステージはタブさんホイホイ。

前田栄達(Bs)、矢尾牧子(Dr)、

落合康夫(Gt)、タブ(Har & Vo)。

タブさんのヴォーカルは久しぶり。

雰囲気があって男前の歌。

2nd.ステージは、お待ちかね…

Quncho(クンチョウ)トリオ。

篠原裕(Gt)、和田八美(Key & Vo)に

クンチョウ(Gt & Vo)。

はっちゃんの指が鍵盤の上で踊る。

篠原君の超絶ギターに

クンチョウさんのギターと唄が揺らめく。

聴けて良かったぁ…。

クンチョウさんはどこと突っついても

イィ音がする。

心地よい音はジャンルを選ばい。

まるでヒーリングミュージック。

心も身体もスイングする。

ゆる〜くて、心地よいクンチョウ・ワールドが

Howlin'Barに染み込んでいく。

 

#Quncho #クンチョウ #ハウリンバー


Deepな2日間
2017.02.26 Sunday

やはりDeepな夜となったHOWLIN`BAR。

…しかも連夜。

初日は、はぜがわかおり&本夛マキが

歌謡曲からJ-pop、フォークの名曲を

絶妙なハーモニーでカバーという名の

オリジナルにして唄うユニット「ヨモギ」。

しばらくの間、耳について離れない

竹原ピストルの歌。

メッセージ性の高い竹原節が強烈。

2日目は、ヨモギと

HOWLIN`2年振りの有山じゅんじ。

40年以上経っても今なお

体が心地よく反応してしまうBlues。

やはり、有山さんはどこを突っついても

イィ音がする。

贅沢でDeepな2日間。

しばらくは頭の中で響いていることだろう。

 

#有山じゅんじ #竹原ピストル #ヨモギ


ひでき かんれきー!
2017.01.15 Sunday

今年最初のLiveは

Nacomi & The Blues Temple 。

ドラムの高野師匠こと高野秀樹氏の

還暦記念Live「ひでき かんれきー!」となった。

メンバーは、主役の高野秀樹(D)、

ブッダ藤波(B)、スイートハープ木村(H)、

ピエール落合(G)、Nacomi(V&G)。

スペシャルゲストとして

花田エミ(Key)、小松竜吉(TSax)、井上誠(Tp)。

オリジナルメンバーにキーボードと

管が入ると厚みが出てゴージャス。

オリジナルからBlues、Rockに…

中でも本日一番の見せ場は、

いつも最後尾でリズムを刻むドラム。

本日の主役、高野師匠本人が

「60年に一度の珍事」と言うボーカルデビュー。

Nacomi​​姐さんのドラムデビューもオマケ。

タイトル通り西城秀樹の曲を熱唱。

客席からは合いの手に「ヒデキー」。

踊るわ〜歌うわ〜大盛り上がり。

Live終了後、参加者全員に高野師匠から

感謝の品が手渡された。

その正体は…

師匠の音楽の歴史とバーモンドカレー。

わかる人にはわかるギャグでした。

 

#HOWLIN`BAR #Blues

 

 


カウントダウン '17
2017.01.01 Sunday

21:30を過ぎ、大晦日の仕事も形が付いた。

今年もバイクにまたがり

すでに始まっているHOWLIN`BARのLiveへ。

12月31日の夜、家に居づらいのか…

はみ出したオヤジたちが

Bluesのグルーブを楽しんでいる。

薄暗い照明、漂うタバコの煙。

刻まれるリズムの中

カウントダウンが始まった。

10、9、8、7…3、2、1

「おめでとうー」

年の始めの ためしとて〜♪

Soulバージョンが新鮮。

ハグが始まり…乾杯、乾杯。

とにかく平和です。

カウントダウンからの年明け馬鹿騒ぎ。

ちなみにiPhoneのミュージックを

シャッフルすると今年最初の曲は

Slim Hsrppo の

I've Got Love If You Want It でした。


直訳ロック
2016.12.10 Saturday

楽しみにしていたLive。

英語詞の楽曲を直訳し

原曲にのせて歌う直訳ロック。

こんなジャンルを築いたのが「王様」。

そして、英語詞の楽曲を

オリジナルの詞で歌う

「6th.Valley Blues Band」。

王様 vs 6VBB のLiveが始まる。

1st.Stageは6VBB。

オールマン・ブラザース・バンドや

クラプトンの楽曲に見事(?)な詞。

オヤジたちが生き生きと演奏する。

2nd.Stageは、お持ちかねの王様登場。

ビートルズ、クリームに

ディープ・パープル、

ローリング・ストーンズにキッス。

圧巻のギターテクと

これまた見事な直訳。

アンコールでは、6VBBをバックに

王様が歌い上げる。

とにかく笑いなしではありえない最高のLive。

しばらく、後を引きそうです…。

 

#王様 #6VBB #直訳ロック


2人のハーピスト
2016.07.18 Monday

2日連続の贅沢Live。

1日目は

Nacomi & Blues Temple

with seiji “WABI” yuguchi。

シカゴ在住のWABIさん

3年ぶりの凱旋Live。

前回見逃したので

3年間待った。

メンツはNacomi姐さん率いるブルテン。

タカノヒデキ(D)、ブッダ藤並(B)、

ピエール落合(G)、スイートハープ木村(H)。

Nacomi姐さんとWABIさん

日本で初ジョイント。

本場のBluesマンらしいWABIさんの歌と

迫力のBluesハープが炸裂。

木村兄ぃ、WABIさん、Nacomi姐さんの

ハープトライアングルで大盛り上がり。

2日目は、これまたなかなかタイミングが合わず

やっとやっとのタイミング。

松田ari幸一×ナオユキ

アリさんと言えば日本を代表するハーピスト。

そのアリさんがスタンダップコメディアンの

ナオユキと初コラボ。

語りのみで笑いを誘うナオユキと

ノンジャンルなハープで“癒やし”すら感じる

アリさんの化学反応が凄すぎる。

相反するモノが奇妙に混ざり合う。

長い時間待ち続けていた

両極とも言える2人のハーピストを

2日間で堪能できるとは

夢にも思わなかった。


音楽は美味しい
2016.03.15 Tuesday

朝から冷たい雨。
この時季にしては気温も低い。
そんな日に京都の
Live Spot RAG へお出かけ。
今夜のお題は
“久美ちゃん すとちゃん
Special Guitar Trio”
メンバーは、安達久美(G)、
須藤満(B)、神吉信一(D)。
ギタリストとして有名な久美ちゃん。
数少ない女性ギタリストの中でも
ウワサ通りの凄技テクニック。
5弦ベースを自由自在に操り、
リズム感が凄すぎの須藤さん。
なんと1年4ヶ月ぶりのドラム神吉。
彼のドラムもまた身体の深部で響き
音の広がりを感じさせる。
相変わらずのパワードラム。
この三人が演奏するのだから
イィに決まっている。
食べ物も…飲み物も…
イィ音楽で美味しくなるのです。
アバンギャルドなギターサウンドに
ごちそうさま。
どっぷりと楽しませてもらいました。

贅沢すぎるLive
2016.02.22 Monday

これは凄すぎ!
HOWLIN`BAR 19周年 &
祝・ピエール落合
国民年金フル受給記念Live。
メンバーは、タカノヒデキ(D)、
仏陀フジナミ(B)、スイートハープ木村(H)
Nacomi姐さん(Vo&G)に
本日の主役、ピエール落合(G)の
NACOMI & The Blues Temple。
ゲストに東京から参戦のKotez(Vo&H)。


そしてそして…スペシャルゲストに
国宝的存在の妹尾隆一郎(Vo&H)まで登場。
関西で妹尾さんとKotezさんが
同じステージに立つのは奇跡。
巨匠と天才がHOWLIN`で揃うのは
あの塩次さんのLive以来と言うから
これはもう事件です。
続いてスイートハープ木村兄ぃを加えての
ハープ3アタックはこれまた圧巻。

会場がスイングするわ…
総立ちになるわ…
踊るわ…
奇声を上げるわ…
もう贅沢すぎて楽しすぎる夜でした。
ピエールの魔力のおかげで
HOWLIN`BARというBluesの聖地に
このメンツは二度とないかも…。
たぶん余韻で一週間は楽しめそう♪

コンパイ・セグンド
2015.07.27 Monday

アメリカとキューバは
54年ぶりに国交正常化に進んだと
ニュースは伝える。
ステキなことだ。
何年前になるのだろうか?
キューバの至宝と言われた
ミュージシャンを観た。
1999年、全世界的にヒットした映画
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
その中の主人公の一人。
当時のキューバ・ミュージックの最古参
コンパイ・セグンド(1907生)爺さん。
この爺さんが格好イィ。
スーツにパナマ帽、
ポケットチーフを胸に
葉巻をくわえる。
「人生で大切なものは
女と花とロマンス」
「チェ・ゲバラもカストロも
僕より年下だよ。
だけどカストロは僕より
老けて見えるけどね。」
浅黒い肌に深く刻まれたシワ。
そして瞳の奥の輝きが印象的。
まるでアルカポネの時代から
抜け出してきたような格好良さ。
コンパイ・セグンド爺さんは
93歳で初来日。
大阪厚生年金の大ホールで行われた
爺さんのコンサートに出かけた。
そのリズム感とステップは
尊敬を超え崇拝を感じる。
2003年7月13日、
彼は95歳の人生を終えた。
たったの一度だけど
生のコンパイ・セグンド爺さんを
観られたことは何物にも代えがたい。
歳をとったらこんな爺さんになりたい。
そんなコトを想いながら
彼の代表曲「チャン・チャン」を聴く。

#コンパイ・セグンド #ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

ただいまLive'15
2015.07.07 Tuesday

Nacomi & The Blues Temple は
昨年に続き5月に渡米。
本場、アメリカは
ルイジアナやシカゴでBlues Live。
地元のテレビにも出演。
現在、シカゴブルース・シーンで
欠かせないハーピストの
Billy Branchとも共演。
地元でも大盛り上がり。
そして「ただいまLive」。
OAに、ちなげ(G&Vo)が登場。
透き通るような歌声とパワーが魅力。

そして、Nacomi & The Blues Temple。
メンバーは、藤並明徳(B)、睫扈┝(D)、
スイートハープ木村(H)、ピエール落合(G)、
そして、Nacomi(G&Vo)。
ゲストに大野木一彦(H)。

リズム隊の刻む音がビンビン。
ピエールのギターが踊り、
木村兄ィのハープがしっとりなじみ、
Nacomi姐さんのボーカルで完成する。
バンドに厚みを感じる。
アメリカ帰りはすごい。
その上、大野木さんの深いハープが
スパイスになる。
久しぶりにお腹一杯のLiveでした。
またまた、土産も頂きました。
ありがとぅです。



 

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