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映画2本立て
2019.02.11 Monday

雪が舞った建国記念日。

今日は久々に映画2本立て。

1958年開館、兵庫県尼崎市の

塚口サンサン劇場。

マニアックな映画を見せてくれる。

今日の1本目は

「Sidemen」

〜スターを輝かせた男たち〜

ロックやジャズ、すべての音楽の

元と言われるBlues。

代表的なBluesシンガー

マディ・ウォーターズと

ハウリン・ウルフ。

彼等の音楽を支えてきた

ピアニストのパイントップ・パーキース

ドラマーのウィリー・“ビッグ・アイズ” ・スミス

ギタリストのヒューバート・サムリン。

3人のサイドマンの足跡を描いた

ドキュメンタリー映画。

Bluesファンにはたまらないメンツ。

小さな映画館の観客の大半が

音楽(Blues)仲間だったことにもうなずける。

2本目は

「ERIC CLAPTON」

〜12小節の人生〜

ギターの神様とも称される

エリック・クラプトンの

音楽ドキュメンタリー映画。

母に捨てられた幼少期から

ヤードバーズ、クリームなどのバンド期、

ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、

B・B・キング、ザ・ローリング・ストーンズ、

ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなどとの

つながり…。

ドラッグ、アル中、

そして最愛の息子コナーの死。

2本立ても気が付けば終わっていた。

どちらも是非ご覧あれ。

 

 

#サイドマン #sidemen #エリック・クラプトン

#ERIC_CLAPTON #塚口サンサン劇場

 


初LIVE '19
2019.01.14 Monday

平成最後の年。

音始めは成人の日。

「祝謹賀新年 木村充揮と仲間達 LIVE」

大阪市北区西天満の

GANZ toi toi …。

会場は何回目の成人式?

的な暑苦しい状態。

まずは…

李知承(Vo・G)、芳賀まさひこ(G・M)、

すだっち(段ボールドラム)の

ちすんトリオが素敵だ。

心温まる唄、そしてアリランは

熱いものがこみ上げてくる。

続いて、すどうみやこちゃん(Vo・G)。

こちらも独特の世界観。

歌詞のチカラがすごい。

そして、お待たせは…天使のだみ声

木村充揮兄さん(元憂歌団)。

グラス片手にタバコをくわえ

みんなを楽しませてくれる。

木村ボブマーリーは最高でした(笑)

ラストはみんなで大合唱。

正月明けから、大盛り上がり大はしゃぎ。

大人の成人の日はあまりにも楽しかった。

兄さんの歌…当たれ〜宝くじ〜♪

にちなんで宝くじ一枚お年玉。

「当たれ宝くじ!」


Birthday '18
2018.06.18 Monday

朝8時前、突然の激しい揺れ。

棚の上から物が落下。

自宅はタンスや棚が倒れ

食器がほぼ全滅状態。

ケガのないことが幸い。

とりあえず家の外に脱出。

隣近所と無事の確認。

その後、室内の状況を確認。

あぁ〜というため息だけ。

夕方までかかって後始末。

なんとか裸足で歩ける程度に。

納戸はまた明日と言うことで…。

16時をまわりバイクで神戸へ。

前々から約束していたLiveへ出かける。

JR神戸駅近く、居酒屋どんがめに到着。

花男&YOU(元おかん)のLive。

何とか間に合ってやれやれ。

二人に会うのは久しぶり。

ほっこりするLiveは今日にピッタリ。

大変な目にあった日の夜にふさわしい

心地よさ。

元気が出ました。

家に帰ると娘さんからBirthdayケーキ。

ありがたいことです。

いろいろありすぎの誕生日となりました。


心地よい音
2017.08.19 Saturday

行きたかったLiveに向かう時は

なんだかドキドキするもの。

このLiveもそうだった。

1st.ステージはタブさんホイホイ。

前田栄達(Bs)、矢尾牧子(Dr)、

落合康夫(Gt)、タブ(Har & Vo)。

タブさんのヴォーカルは久しぶり。

雰囲気があって男前の歌。

2nd.ステージは、お待ちかね…

Quncho(クンチョウ)トリオ。

篠原裕(Gt)、和田八美(Key & Vo)に

クンチョウ(Gt & Vo)。

はっちゃんの指が鍵盤の上で踊る。

篠原君の超絶ギターに

クンチョウさんのギターと唄が揺らめく。

聴けて良かったぁ…。

クンチョウさんはどこと突っついても

イィ音がする。

心地よい音はジャンルを選ばい。

まるでヒーリングミュージック。

心も身体もスイングする。

ゆる〜くて、心地よいクンチョウ・ワールドが

Howlin'Barに染み込んでいく。

 

#Quncho #クンチョウ #ハウリンバー


Deepな2日間
2017.02.26 Sunday

やはりDeepな夜となったHOWLIN`BAR。

…しかも連夜。

初日は、はぜがわかおり&本夛マキが

歌謡曲からJ-pop、フォークの名曲を

絶妙なハーモニーでカバーという名の

オリジナルにして唄うユニット「ヨモギ」。

しばらくの間、耳について離れない

竹原ピストルの歌。

メッセージ性の高い竹原節が強烈。

2日目は、ヨモギと

HOWLIN`2年振りの有山じゅんじ。

40年以上経っても今なお

体が心地よく反応してしまうBlues。

やはり、有山さんはどこを突っついても

イィ音がする。

贅沢でDeepな2日間。

しばらくは頭の中で響いていることだろう。

 

#有山じゅんじ #竹原ピストル #ヨモギ


ひでき かんれきー!
2017.01.15 Sunday

今年最初のLiveは

Nacomi & The Blues Temple 。

ドラムの高野師匠こと高野秀樹氏の

還暦記念Live「ひでき かんれきー!」となった。

メンバーは、主役の高野秀樹(D)、

ブッダ藤波(B)、スイートハープ木村(H)、

ピエール落合(G)、Nacomi(V&G)。

スペシャルゲストとして

花田エミ(Key)、小松竜吉(TSax)、井上誠(Tp)。

オリジナルメンバーにキーボードと

管が入ると厚みが出てゴージャス。

オリジナルからBlues、Rockに…

中でも本日一番の見せ場は、

いつも最後尾でリズムを刻むドラム。

本日の主役、高野師匠本人が

「60年に一度の珍事」と言うボーカルデビュー。

Nacomi​​姐さんのドラムデビューもオマケ。

タイトル通り西城秀樹の曲を熱唱。

客席からは合いの手に「ヒデキー」。

踊るわ〜歌うわ〜大盛り上がり。

Live終了後、参加者全員に高野師匠から

感謝の品が手渡された。

その正体は…

師匠の音楽の歴史とバーモンドカレー。

わかる人にはわかるギャグでした。

 

#HOWLIN`BAR #Blues

 

 


カウントダウン '17
2017.01.01 Sunday

21:30を過ぎ、大晦日の仕事も形が付いた。

今年もバイクにまたがり

すでに始まっているHOWLIN`BARのLiveへ。

12月31日の夜、家に居づらいのか…

はみ出したオヤジたちが

Bluesのグルーブを楽しんでいる。

薄暗い照明、漂うタバコの煙。

刻まれるリズムの中

カウントダウンが始まった。

10、9、8、7…3、2、1

「おめでとうー」

年の始めの ためしとて〜♪

Soulバージョンが新鮮。

ハグが始まり…乾杯、乾杯。

とにかく平和です。

カウントダウンからの年明け馬鹿騒ぎ。

ちなみにiPhoneのミュージックを

シャッフルすると今年最初の曲は

Slim Hsrppo の

I've Got Love If You Want It でした。


直訳ロック
2016.12.10 Saturday

楽しみにしていたLive。

英語詞の楽曲を直訳し

原曲にのせて歌う直訳ロック。

こんなジャンルを築いたのが「王様」。

そして、英語詞の楽曲を

オリジナルの詞で歌う

「6th.Valley Blues Band」。

王様 vs 6VBB のLiveが始まる。

1st.Stageは6VBB。

オールマン・ブラザース・バンドや

クラプトンの楽曲に見事(?)な詞。

オヤジたちが生き生きと演奏する。

2nd.Stageは、お持ちかねの王様登場。

ビートルズ、クリームに

ディープ・パープル、

ローリング・ストーンズにキッス。

圧巻のギターテクと

これまた見事な直訳。

アンコールでは、6VBBをバックに

王様が歌い上げる。

とにかく笑いなしではありえない最高のLive。

しばらく、後を引きそうです…。

 

#王様 #6VBB #直訳ロック


2人のハーピスト
2016.07.18 Monday

2日連続の贅沢Live。

1日目は

Nacomi & Blues Temple

with seiji “WABI” yuguchi。

シカゴ在住のWABIさん

3年ぶりの凱旋Live。

前回見逃したので

3年間待った。

メンツはNacomi姐さん率いるブルテン。

タカノヒデキ(D)、ブッダ藤並(B)、

ピエール落合(G)、スイートハープ木村(H)。

Nacomi姐さんとWABIさん

日本で初ジョイント。

本場のBluesマンらしいWABIさんの歌と

迫力のBluesハープが炸裂。

木村兄ぃ、WABIさん、Nacomi姐さんの

ハープトライアングルで大盛り上がり。

2日目は、これまたなかなかタイミングが合わず

やっとやっとのタイミング。

松田ari幸一×ナオユキ

アリさんと言えば日本を代表するハーピスト。

そのアリさんがスタンダップコメディアンの

ナオユキと初コラボ。

語りのみで笑いを誘うナオユキと

ノンジャンルなハープで“癒やし”すら感じる

アリさんの化学反応が凄すぎる。

相反するモノが奇妙に混ざり合う。

長い時間待ち続けていた

両極とも言える2人のハーピストを

2日間で堪能できるとは

夢にも思わなかった。


音楽は美味しい
2016.03.15 Tuesday

朝から冷たい雨。
この時季にしては気温も低い。
そんな日に京都の
Live Spot RAG へお出かけ。
今夜のお題は
“久美ちゃん すとちゃん
Special Guitar Trio”
メンバーは、安達久美(G)、
須藤満(B)、神吉信一(D)。
ギタリストとして有名な久美ちゃん。
数少ない女性ギタリストの中でも
ウワサ通りの凄技テクニック。
5弦ベースを自由自在に操り、
リズム感が凄すぎの須藤さん。
なんと1年4ヶ月ぶりのドラム神吉。
彼のドラムもまた身体の深部で響き
音の広がりを感じさせる。
相変わらずのパワードラム。
この三人が演奏するのだから
イィに決まっている。
食べ物も…飲み物も…
イィ音楽で美味しくなるのです。
アバンギャルドなギターサウンドに
ごちそうさま。
どっぷりと楽しませてもらいました。

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