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大丈夫症候群?
2014.06.15 Sunday

その昔、中国から「大丈夫」と言う
コトバがやって来た。
意味は「立派な男子」。
日本で「立派な男子」が
「非常に強い」「非常に健康」
転じて「危なげなく安心」
「強くてしっかりしている」
そして「間違いなく確か」の意となった。
プロの司会者である紳士に
「大丈夫症候群」って知ってるかな?
と、たずねられた。
コンビニで弁当を買った時
店員が「お箸大丈夫ですか?」
書店で本を買って店員が
「本にカバーをしましょうか?」の質問に
客が「大丈夫です。」
最近、若者を中心に
至る所で「大丈夫」が氾濫している。
「お箸大丈夫ですか?」は
「お箸は必要ですか?」。
本のカバーの問いかけに
「大丈夫です」は「必要ないです」。
要するに、「大丈夫」がなぜか
本来の意味ではなく
「必要・不要」の意として使われる
不思議な現象。
これを「大丈夫症候群」と言うらしい。
コトバは進化するモノ。
でも、海外の方が日本語を勉強し
正しい日本語で話しているのを聞くと
コレで良いのか日本人…と思ってしまう。
そんなことを
紳士がポツリつぶやいた。
 

11月22日は…
2012.11.22 Thursday

11月22日は「いい夫婦の日」。 
明治安田生命保険が行った
理想の夫婦アンケートでは
三浦友和・百恵夫妻が7年連続1位。
2位には2年連続で
佐々木健介・北斗晶夫妻が選ばれた。
今年の「いい夫婦川柳」コンテストでは
“ときどきは 洗濯してる 赤い糸” 
“幸せが 少し指輪を きつくする”
“妻と手を つなぐプランも 入れる旅”
などが賞に輝いた。
ある紳士によると
仲良し夫婦の秘訣は
「余計なコトバを出さない」
ことだと言う。
妻の愚痴を聴く時は
自分の意見を言うのではなく
「そりゃ〜困ったね〜」と…。
コトが収まった時には
「良かったね〜」。
「とにかくこの2つで対応すると
もめ事は半減するよ。」と
ありがたい教え。
夫婦はいつまでも仲良く
ありたいモノですね。


俳人
2012.09.12 Wednesday

60代のご婦人。
ご来店いただき
待ち時間には
必ず日刊紙に目を通される。
多趣味で
ダンスから料理
書き物まで…。
このレディが作る
俳句がおもしろい。
「古夫婦 あれこれそれで 会話する」
「手つき見て 鈍い子避けて レジ並ぶ」
「高い服 着るのはタダだ 試着室」
なかなかの俳人です。

時の経つのは…
2010.12.22 Wednesday

毎年、この時期になると
会話に出てくるのが…
「一年経つのが早い」の言葉。
また、この思いが
年々スピードを増すように感じる。
以前、年の瀬に
80代のご老人に
「今年も一年早かったかな?」
と聴かれた。
「はい、あっと言う間に一年が終わりました」
と答えると…
「そうじゃろうな〜。」とご老人。
続けて、こんなコトを話してくれた。
「20代より30代。」
「30代より40代と
年々早く感じるモノ。」
「それは、神様がアンタに
あれこれすることを
与えているから…。」
「だから毎年早く感じるんじゃ。」
「ワシくらいの歳になると
一日が長くて長くて
あくびが出る…」
と笑われた。
最後に
「元気で頑張りなさい」と
素敵な笑顔。
人生の大先輩からの
エールに清々しさを頂いた。 

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