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Respect
2015.11.08 Sunday

かつて日本ラグビーは
「brave(勇敢な)」と善戦を
たたえられたことはあった。
2015年11月1日。
ラグビーワールドカップ決勝。
37-14でニュージーランド・
オールブラックスが
オーストラリアを下し連覇。
やはり強かった。
しかし、このW杯で
最もエキサイティングだったのは
桜のジャージを身にまとった男達。
9月17日、会見場で
エディー・ジョーンズHCは
初戦のメンバー発表を行った。
日本メディアを除けばほんの数人の記者。
「選手達は良い準備を重ねてきた」
「うまくいけば勝ちます」と
エディーが言う。
そして…
「大会が終わったときに
世界中のラグビーファンから
日本はリスペクトに値するチームだと
思われる大会にしたい。」と続けた。
9月20日、日本vs南アフリカ。
時間いっぱいでの逆転勝利。
「今世紀最大の番狂わせ」
「歴史が動いた」と世界が大興奮。
3勝1敗の成績で残念ながら
本戦には進めなかったが
間違いなく世界は日本をリスペクトした。
言い切ったエディーHC。
エディーの言葉を具現化した選手たち。
次回のW杯を楽しみに4年間待つことにする。

 

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