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パウル・クレー展
2015.11.23 Monday

「だれにも ないしょ」と言うタイトルの個展。
今日がパウル・クレー展の最終日。
曇り空の中、兵庫県立美術館へ向かう。
作品達と会う前に、まずは腹ごしらえ。
JICA関西のレストランで
イラン料理のランチを楽しむ。

雨のにおいを感じながら美術館へと移動。

パウル・クレー(1879〜1940)は
スイス出身のアーティスト。
彼ほど「秘密」を愛した
近現代の画家はいないと言われる。
パズルのピースのような作品達を
つなげると真の姿が現れそうだ。
ノートの切れ端に描かれた作品から
大作までその作品達は多くの形態を持つ。
また使われる描画材も多種多様。
奇妙とも思える動物や虫たち。
それらと戯れる子供。
天使や不思議な人物。
作品の裏側に隠されたもう一つの絵。
「秘密」の世界をのぞき見する。
100点を超える作品達は体力と気力が必要。
見終わったときには不思議の国に
どっぷりと足を踏み入れていた。
広さだけでなく深さのある個展だった。

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