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Rio 2016
2016.08.23 Tuesday

リオ五輪で日本は、金12、銀8、銅21と

史上最多のメダルラッシュ。

水泳にウエイトリフティング、

96年ぶりに錦織圭がテニスでメダル。

女子バドミントンダブルスで

高橋・松友ペアが日本初の金。

卓球女子団体で銅、男子は初の銀。

カヌーでも初の銅メダル。

圧巻だったのは、

陸上男子400mリレーで

ジャマイカに次いで銀メダルを初奪取。

レスリング女子では伊調 馨が史上初の

五輪4連覇をはじめ金メダルを量産。

絶対女王の吉田沙保里が惜しくも銀。

体操男子はKing内村が個人・団体と

金を手にした。

柔道男子は54年ぶりに全階級、

シンクロ・チームは3大会ぶりのメダル。

シーモン・マニュエル(米国)が

女子競泳100mで黒人初の金メダル。

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)は

100m、200m、400mリレーで

史上初の3大会・3冠を達成。

マイケル・フェルプス(米国)は

五輪金メダルを23個とのばした。

指導者で気になったのが

柔道の井上康生監督と

シンクロの井村雅代ヘッドコーチ。

選手をほめ、アドバイスを送り

後押しした井上監督。

一方、一日12時間の練習を課せ

罵声を浴びせた井村コーチ。

競技を終えた選手たちは、

「先生のために」

「恩返しをしたかった」

と井上監督に向かって話し、

「先生の元でシンクロができて幸せ」

と井村HCに感謝の言葉を伝えた。

正反対の指導方法だが

自分の名誉などではなく

「すべて選手のため」という気持ちが

根底にあったからこそなのだろう。

多くの感動をありがとう。

 


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