火事…?
2007.12.26 Wednesday

昨夜22:30頃、4階の我が家の風呂場付近でナニやらキナ臭いニオイが…。
どうも風呂場の窓の外からのようだ。
各階でニオイの元を探してみたが行き当たらない。
念のため消防署に通報。
サイレンをならさずに消防車で4人の消防士が到着。
我が家の風呂場付近へ来たところで即座に…
「鍋のカラだきのニオイですね。」
「そんなの解るの?」と聴くと「だいたい解ります」との返答。
「ココではないようですね」と各階を手分けして調査。
「風向きからすると西隣のマンションでは」と言うことでお隣へ…。
2階に住む大家さんに説明し各階へ。
3階に駆け上がった消防士が「ココです〜!」
1階で待機していた消防士と一緒に、3階に駆け上がってみると廊下が煙で真っ白。
どうやら3階の一室で、一人用の湯豆腐(アルミ製鍋)を火にかけたまま寝込んでしまったようだ。
室内は勿論、煙だらけ…。
火は出ていなかったが危険な状態は間違いない。
とりあえずキナ臭いニオイの原因が解って「ホ〜」
現場検証の後「通報してくれて助かりました」と消防士。
年の瀬、大事に至らなくて良かった。
皆さんもお気をつけ下さい。
しかし、仕事とはいえ「鍋のカラだき」と言い当てた消防士はたいしたモノです。

ショコラ・ケーキ
2007.12.25 Tuesday

クリスマスの日、伯母がケーキを持ってきてくれた。
伯母が作るケーキの中でこのショコラ・ケーキが一番好きだ。
趣味で始めたケーキ作りだが味はプロ級。
モロゾフも目じゃない。
2〜3日寝かせると一層美味しくなる。
しっとりとしたスポンジはココア風味。
表面はチョコレートに生クリームを加えまろやかな光沢。
後味もさわやかな、半生状の仕上がりは絶品。
甘すぎず大人のショコラ・ケーキだ。
この時期、毎年のように伯母のショコラ・ケーキを口にする。
「あぁ〜クリスマスかぁ」と思える瞬間。
80歳を超える伯母にはこれからも元気でいて欲しいと思う。


サンタにおねだり
2007.12.25 Tuesday

クリスマス前になると子ども達は、サンタにプレゼントしてほしいモノを手紙にしたためるのはよく聴くコト。
知人の長女(小学4年生)の話。
毎年、欲しいモノを紙に書きクリスマスツリーにつるすそうだ。
薄々サンタの存在に気づいているようだった彼女が今年書いたのは…
「今年はいいです。」
不景気なのは知っているようで…とは知人の弁。
夫婦で笑いながら、複雑だったのは言うまでもない。
こんなコトで良いのですか…福田総理。。。

デラックス ミルク チョコレート
2007.12.13 Thursday

東京に住む叔母から少し早めのクリスマス・プレゼントが届いた。
日本チョコレート工業協同組合が作っている『デラックス ミルク チョコレート』だ。
この組合は、組合員(チョコレート菓子のメーカー)で使う原料のチョコレートを生産している。
特別に開発された高度な特殊製法によるチョコレートクラム(ミルク)を贅沢に使い、モロゾフ、メリーなどの各社が、チョコレートグルメ向け高級アイテムとして使用するほどの商品。
国際規格の純粋なミルクチョコレートとして好評なのだという。
味はと言うと…口に入れると自然にとけ、ミルクが口いっぱいに広がる。
確かに美味しい。
残念ながら市販されてはいないが、組合まで買いに行くか、直接注文でのみ購入出来るようだ。
ただし、毎年10月から期間限定・数量限定(売切れ次第終了)での販売のようだ。

1枚 350g 1,000円(税込)

COMO FLORES (コモフローレ)
2007.12.09 Sunday

12月8日は、ジョン・レノンの命日。
そんな日に、落合兄貴とNACOMI姉さんのギターデュオCOMO FLORES のLive。
仕事を終えバタバタと出かけた。
バーのドアを開けると、セッティング中のNACOMI姉さんが笑顔の出迎えでホッ。
「間に合った。」
後輩のトオルが彼女と一緒に、ビールを片手にお待ちかね。
さぁ〜LIVEの始まり。
2人のギターが心地よく、弦の震える音がはっきり聴こえる。
今夜のLIVEはチョット大人の選曲。
NACOMI姉さんのキュートな声と、おとなしめの落合兄貴のギターに肩の力が抜ける。
曲が進み私のお気に入り、NACOMI姉さんオリジナル
“When You Hold Me In Your Arms ”。
バンドをバックにしたCDとは違い、ギターデュオでのバージョンもゾクゾクしてしまう。
はかない失恋の歌がNACOMI姉さんの声で心にしみる。
やっぱ生はイィですね〜。
ドタバタだった今週を、落合兄貴のギターとNACOMI姉さんの唄で癒された。


京都・光明寺
2007.12.04 Tuesday

冬の気候の中バイクを転がし、所用で京都まで出かけた。
久し振りの京都はクリスマス色であふれいる。
京都と言えば神社・寺院が多い土地。
どうもクリスマスとの和洋折衷感が妙である。
“和”に浸ろうと帰りに、京都府長岡京市の光明寺に寄り道。

平日の夕刻と言うこともあり、人影もまばらなのがよりホッとする。
見事に色づいた紅葉のトンネルに石畳が伸びる。
赤いじゅたんにも見える参道を冷たい風が掃除する。
今年の秋色も見納めだろうな〜。





サンタの顔?
2007.12.01 Saturday

今年も残すところ1ヶ月。
サロン内にクリスマスツリーを出した。
毎年のことだがこの飾りを出すと「早いなぁ」と感じる。
REST ROOM 内の飾り棚にも可愛いサンタ達が並んだ。
その上に「サンタの顔」の絵がある。

この絵、実は私が描いたモノだ。
しかし、サンタと断定出来る要素のない絵だ。
実際この絵、サンタを描いたわけではない。
酒を飲んで気分良くなった、ご老人の顔を描いたつもりだった。
ところが、見る人みんなが「サンタだね」と言う。
しょうがないので、黒い額に赤いマット紙を敷き絵を入れた。
それ以降、毎年この時期になるとREST ROOM 内にこの絵が飾られる。
でも「酒を飲んで気分良さそうなご老人の顔」にも見えるでしょ…?




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