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ただいまLive'15
2015.07.07 Tuesday

Nacomi & The Blues Temple は
昨年に続き5月に渡米。
本場、アメリカは
ルイジアナやシカゴでBlues Live。
地元のテレビにも出演。
現在、シカゴブルース・シーンで
欠かせないハーピストの
Billy Branchとも共演。
地元でも大盛り上がり。
そして「ただいまLive」。
OAに、ちなげ(G&Vo)が登場。
透き通るような歌声とパワーが魅力。

そして、Nacomi & The Blues Temple。
メンバーは、藤並明徳(B)、睫扈┝(D)、
スイートハープ木村(H)、ピエール落合(G)、
そして、Nacomi(G&Vo)。
ゲストに大野木一彦(H)。

リズム隊の刻む音がビンビン。
ピエールのギターが踊り、
木村兄ィのハープがしっとりなじみ、
Nacomi姐さんのボーカルで完成する。
バンドに厚みを感じる。
アメリカ帰りはすごい。
その上、大野木さんの深いハープが
スパイスになる。
久しぶりにお腹一杯のLiveでした。
またまた、土産も頂きました。
ありがとぅです。



 

音のハシゴ
2015.05.04 Monday

GWに関西で行われるフェスや
音楽イベントはいくつもある。
仕事の都合上、
5月4日しか休みがな今年…。
二年ぶりに
高槻ジャズストリートへ出かける。
今年は多くの友人バンドが出演。
各会場で昼間っから大はしゃぎ。

午後からは、高槻ジャズスト名物
パラダイス号に乗り込む。
巡回バスの中でのLIVE。
バスの揺れとBluesのリズムがほどよい。

バスを降り高槻から
LIVEハウス・十三ファンタンゴへ向かう。
ココでLIVE観戦。

今度はタテ揺れのリズムで盛り上がり
またまた高槻にとんぼ返り。
沖縄料理たろんちで
ツインズ・ちかちゃんの街角LIVE。

アコースティックな音が
まるでシカゴの高架下のよう…。
まったり楽しんで
最後にもうひと盛り上がり…ジャズストへ。

一日中、音のハシゴで楽しませて頂きました。
おやすみなさい。

#高槻ジャズスト #ファンタンゴ #ドリーム号

伝わるLIVE
2015.04.03 Friday

仕事を終えバイクで急ぐ。
今夜はHOWLIN`で
FUNKIST・染谷西郷 vs
太陽族・花男ツーマンLIVE。
1st.ステージには
残念なが間に合わず
西郷君のラスト曲しか聴けなかった。
でも、とてもステキな一曲。
2nd.ステージは花男。
今夜の花男はいつも以上に
丁寧に…、心を込めて…、
会場の一人一人に…、
ゆっくりと…、
ステキな唄を手渡した。
アコギと花男の歌声が
コンデンサーマイクを通って
HOWLIN`という空間を漂っている。
あたたかさの伝わるLIVE。
なんだか昔、
友達の部屋で夜遅くまで
ギターかき鳴らし唄っていた
そんな懐かしくて
ステキな時間を想い出した。

#太陽族 #花男 #FUNKIST #染谷西郷 #HOWLIN`BAR

SHE 復活LIVE
2015.03.03 Tuesday

しばらくの間、休止していたSHEが
復活LIVEを行った。
会場は、大阪のディープ・スポット
西成の立ち飲み難波屋。

メンバーは、ヘコ(B)、ゑびす(H)、
さぁちゃん(V)と寝ぼすけのポン太の
三人と一匹。

ゑびちゃんとヘコのぽんこつボケに
さぁちゃんのツッコミがさえる。
オリジナルからブルース、
ヨーデルにカントリー、
懐かしの歌謡曲に
アンパンマンのテーマまで…。
エンターテイメントなLIVEで
笑顔があふれる。
あっという間の楽しい時間。
帰り道、冷え込む夜空に
通天閣が「おやすみ」とささやいた。

#SHE #難波屋 #通天閣 #西成

三日月のダンス
2015.02.10 Tuesday

雪がちらついた大阪。
今夜もHOWLIN`BARに出かけた。
“三日月のダンス”と銘打って
スリーマンLive。
1st.ステージは…
I-RedBitsのマイコちゃん(P&Vo)。
今夜はソロでピアノ弾き語り。
心に響く歌詞とピアノの音が
心地良い。

2nd.ステージは…
佐々木リョウ君(G&Vo)。
広島のシンガーソングライター。
歌唱力のある唄に引き込まれる。

3rd.ステージは…
まる(B)、りょう(D)、そら坊(G)、
花男(G&Vo)の太陽族。

彼らの奏でる音や歌声は
素朴でいてパワーを感じる。
不器用だけど人一倍頑張る者への
応援歌的な歌詞は
心に突き刺さる。
等身大が彼らの魅力。

日常の嫌なことを忘れさせ
素敵な気持ちにしてくれる。
Liveが終わり家路につく
冷え切った深夜の道も
心はホッコリしていた。

#I-RedBits #佐々木リョウ #まる #りょう #そら坊 #花男
#太陽族 #HOWLIN`BAR
 

レコ発LIVE
2014.12.21 Sunday

今年の5月、アメリカはルイジアナで
Bluesフェスに招待され、
大反響だったNacomi & Blues Temples。
メンバーは、藤並明徳(B)、睫扈┝(D)、
ピエール落合(G)、スイートハープ木村(H)、
Nacomi(G&Vo)。
12月20日はCDの発売日。
CDのタイトルは
“Nacomi sings Little Walter”
アメリカでも販売されるとか…。
記念にレコ発Liveを開催。
仕事を終えて走りなんとか間に合った。
CDに納められた、Little Walterの曲を
お腹一杯に聴かせてくれる。
CDにも参加した大野木一彦(H)を始め
豪華ゲストも登場。
満杯の会場は盛り上がるしかない。
ちょっと早い
クリスマスプレゼントのよう。
年末前に充電できました。






 

水道筋ミュージックストリート'14
2014.11.03 Monday

一気に寒くなった…。
電車に揺られ西に向かう。
大正時代、西宮から神戸に
水道管が通され、
その上に道ができ「水道筋」と
呼ばれる街になった。
そんな街に水道筋商店街が生まれ
80年になるそうだ。
昭和が息づく商店街で
「水道筋ミュージックストリート」が
今日開催された。

11の店舗・ステージで31組の
ミュージシャン、バンドが登場。
満腹感あふれるイベント。

そんな中、関西が生んだ双子
アコースティック・デュオのツインズと
Nacomi姐さんを中心に楽しむ。
ストレートなソウルやブルースで
大人を楽しませるツインズは
圧倒的な存在感。

本場アメリカのステージに招待された
Nacomin姐さん(G&v)を
とろけるハープの
スイートハープ木村(H)、
アメリカのギタリストにも人気の
ピエール落合(G)がサポート。

中身の濃〜い音たちは
寒さを忘れ身体と心を
ホットにしてくれた。

神戸の暑い夜
2014.10.07 Tuesday

大型の台風18号が去り一気に秋。
バイクで国道43号線を西へ…
神戸の街は強い海風で肌寒い。
元町の中華街「南京町」で
腹ごしらえをすませ
波止場町のLiveハウス
James Blues Land へ向かう。
今夜は、ココでご機嫌なLive。
GGG Party / KOTEZ Vol.2 。
ヨシ水野(G)、江口弘史(B)、
神吉信一(D)にKOTEZ(Vo&H)。

このメンバーが集まるのは
なかなかの希少価値。

ブルースやソウルを
2ステージ&アンコール2曲で
ボリューム満点。
勿論のコトながら大盛り上がりで
唄うわ…叫ぶわ…踊るわ…
熱気ムンムンで汗だく。
冷たい空気の神戸で
大人達の暑い夜でした。
 

素直な音
2014.09.11 Thursday

短時間の豪雨。
局地的な天候の変化で
被害が出る昨今。
曇り気味な空模様の中
HOWLIN`に向かって
堤防沿いをバイクで行くと
秋の虫たちが大合唱。
「夏の花と秋の風と
大きな空」と言う
Liveタイトルにぴったり。
シケモク風太と
やす君こと高橋康宏。
そして太陽族ボーカルの花男。
懐かしさを感じる
風太君の歌がイィ感じ。

ピアノソロで涙腺を緩め、
やさしい声で包み込むやす君。

花男の唄は心にしみる。
決して飾らない…。
格好をつけない…。
そして下手でもイィから
一生懸命生きている奴への応援歌。

彼らの音を聴くと
心がほっこりして
なんだか素直になれる。
帰り道…急な雷と豪雨。
素敵な音で心からしみ出た汚れを
雨がキレイに流してくれた。

スペシャルな夜
2014.09.06 Saturday

兵庫県伊丹市の居酒屋
OHANAの3周年記念Live。
お気に入りのバンドSHE。
さぁちゃん(Vo)、エビス(Ha)、
ヘコ(B)の3人組。

ブルースを中心に
オリジナル、カントリー、
ヨーデルと楽しませてくれる。
エビス、ヘコのボケに
さぁちゃんのツッコが炸裂。
コミックバンド顔負けのLiveは
会場全体を明るくする。
そして今回のスペシャルゲストは
なんとなんと…
天使のダミ声の兄さんコト、
木村充揮(憂歌団・G&Vo)。

今夜の兄さんは上機嫌。
ワンマンショーのように
唄ってくれた。
あの声の裏にある
人間くささと優しさが
笑いと涙をあふれさせる。
音楽ってすごい!
大々満足な夜でした。

 

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