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青こしょうのり
2011.08.03 Wednesday

先日、信州白馬から荷物が届いた。
開けてみると「青こしょうのり」。
「青こしょう」とは
無農薬の安曇野産とうがらしを
乾燥させ砕いたモノ。
この青こしょうを
高級味付け海苔の表面に
くっつけた。
早速、一枚手に取り
口に運ぶ。
口の中には、
香ばしい味付け海苔の味と
パリパリとした食感。
特に辛さはないと
思った瞬間…っ来ました〜。 
強烈な辛さ。
一枚食べて
額に、じんわり…汗。
ビールのあてに
大人のおにぎりに
冷や奴に醤油代わりに
刻み海苔にして…
辛いモノ好きには
お勧めです。
近日、発売予定とか…。

京都祇園ボロ二ヤ
2011.02.12 Saturday

本命チョコに義理チョコ…
今年は、寄付チョコが登場。
売上の一部が寄付されるそうだ。
少し早いがバレンタインの贈り物を頂いた。
京都祇園ボロ二ヤの
スイーツデニッシュ「ピュアショコラ」
 
京都祇園ボロ二ヤと言えば
デニッシュ食パンの元祖。
そのボロ二ヤが作る
「ピュアショコラ」は
はんなりデニッシュに
口溶けなめらかな
濃厚チョコがたっぷり。
ズッシリした重量感が
内容の贅沢さを物語る。
コレはパンを遙かに超え
完全にスイーツ。
美味しすぎます。
ご馳走様…。

島バナナ
2010.09.15 Wednesday

今日、南の島から
大きな箱が我が家に届いた。
開けてみると…バナナ。
モンキーバナナのような
可愛いサイズ。
1m程の木に鈴なりになっている。
徳之島からの贈り物。
 
“島バナナ”と言うらしい。
長さは可愛いが
重量感がある。
“島バナナ”は徳之島に自生するバナナ。
高級フルーツなのだとか…。
薄い皮を剥いてみると
濃厚な甘い香り…。

糖度は通常のバナナの2倍。
口に入れると
甘みの後に酸味がやってくる。
バナナってフルーツなんだ〜
と再認識させられる。 
“島バナナ”を食べたら
バナナのイメージが変わってしまった。

夜のB.B.Q
2010.07.19 Monday

全国でゲリラ豪雨による被害が多発した先週…。 
梅雨と言うより…雨季。
一転、週末から乾季とも言えるような夏空。
今日も各地で体温に近い気温を記録。
そんな中、汗を拭き拭き
炭を買いにホームセンターへ。
昨日突然、夜のB.B.Q(バーベキュー)を
カミさんが言い出した。
日が沈み、気温が少し下がった頃から
屋上で炭のにおい…
野菜や手羽先、肉が網の上で
煙に覆われる。
脂のしたたる音が食欲をあふれさせる。
心地よい夜風が身体を癒してくれ
あぁ〜ウマイ。
ついつい食べ過ぎてしまう。
空を見上げれば
透きとおった星の輝きが見える。
明日も、暑いんだろうなぁ…。

明石の玉子焼き
2010.03.16 Tuesday

天気予報より早く雨が上がった。
前からカミさんにリクエストされていた
玉子焼き(明石焼き)を食べに出掛けた。
明石の玉子焼きは
鶏卵、出汁、 浮粉(じん粉)、小麦粉、タコで作られる
兵庫県明石市の郷土料理。
江戸時代末期から食べられており
“たこ焼き”の元となった料理と言われている。
大阪にも多くの明石焼きの店はあるが
リクエストには「本場だ食べたい」との続きがあった。
国道2号線を東へ走る。
明石海峡大橋のたもとを超え
左手に淡路島を眺める頃には
潮の香りに包まれる。
明石港の波音が聞こえる町はずれに
玉子焼き・お好み焼き「ふなまち」がある。

平日にもかかわらず店先には人が並ぶ。
15分ほど待って、店内に案内された。
昔ながらの庶民的な店内が妙に落ち着く。
玉子焼きをオーダー。
間もなく運ばれてきた玉子焼きは
傾斜の付いた板の上に行儀良く並んでいる。

出汁に玉子焼きを浸して頂く。
表面の焼きは香ばしいく
中はしっとり…
弾力のある大きな明石名物のタコ。
口の中で3回楽しめる。
優しい出汁の味と
玉子焼きの味が心地よい。
「美味しかった〜」とつぶやいた
カミさんの顔は…笑顔でした。

バレンタインデー'10
2010.02.14 Sunday

今年のバレンタインデーは日曜日。
そのせいで、義理チョコの売れ行きは今ひとつ…。
一方、女性本人用や女性から女性へ贈るための
高級チョコの売れ行きが良かったようだ。
我が家のバレンタインは
カミさんの手作りチョコバナナケーキ。
優しい甘さのケーキにバニラクリーム添え。 
美味しく頂きました。
ご馳走様。。。

一慶
2010.02.02 Tuesday

昨日の雨も上がり日差しが戻った。
「ラーメンでも食べに行こうか」と言うことで
“麺屋一慶”(大阪府茨木市竹橋町8-2) へ向かった。
こぢんまりとした店内は落ち着いた雰囲気。
寡黙そうなオーナーがメンの湯切りをする。
「どうぞ」と出てきた…塩チャーシューメン。
 
透きとおった優しい塩味のスープに
全粒粉で作ったコシのある細麺。
舌の上でとろけるチャーシューに
白髪ネギ、糸唐辛子、みずなに海苔が色を添える。
サッパリしているのにコクがある。
和食に近い感覚。
「自分の好きな味にこだわっている」とはオーナーの弁。
今も試行錯誤し毎日味を進化させているとのこと。
「万人に受けるよりクセになる味を目指している」そうだ。
次回来たときには
また少し味に変化を感じられるかもしれない。

お値打ち寿司
2009.11.04 Wednesday

先日、野暮用でカミさんと心斎橋へ出掛けた。
ランチの時間…
カミさんが「今日はお寿司食べよう〜」と言うことで
“すしてつ”周防町店へ向かう。
コノお店、本格江戸前寿司が105円でいただける。
と、言ってもベルトに乗ってクルクルまわっているワケではない。
カウンター越しに職人さんがにぎってくれる。
今回食べたのはランチタイム(〜14:00)の「亀」セット。
細巻きの新香巻、カッパ巻き、明太マヨネーズ巻に
にぎりは、赤貝、あぶり鰯、鮭、平目えんがわ、玉子と
軍艦巻きのツナマヨ、とびこ
そして稲荷寿司。
それだけではない。
うどん、冷や奴、サラダ…
女性にはデザートがオマケに付く。
これでなんと…500円。
日によって、ネタは多少変わるが
大満足のランチ。
一度、お出かけあれ…。



お好み焼きは…?
2009.09.26 Saturday

「お好み焼きはおかず?」
日清フーズが、7都道府県在住で子供を持つ30〜49歳の
既婚女性1000人にアンケート調査を行った。
全国平均20.8%が「おかず」と答えた。
ちなみに、大阪は45.5%が「おかず」。
「お好み焼きを家で作る?」は、全国平均80%を超え…月1.59回の頻度とか。
最多は広島の1.82回、大阪は1.81回。
たこ焼きのおかず派は、大阪でも28.7%にとどまるが全国平均の2倍以上。
さすが、粉モノ文化の本場…大阪。
関東の人に言わせると…
「お好み焼きとご飯って炭水化物同士でしょ!」と
お好み焼きは「おかず」…に批判的。
でも、よ〜く考えると
「スパゲティとパン」の組合せも炭水化物同士ですよねっ…。


青こしょう…?
2009.08.23 Sunday

先日、信州・白馬へ行ったとき
お土産にと頂いたのが『青こしょう』。
胡椒(こしょう)と言えば
「黒こしょう」「白こしょう」が一般的だ。
黒こしょうは、色づきはじめる直前の緑色の果実を摘み取って
果皮ごと天日乾燥させたもの。
白こしょうは赤く熟した果実を水に浸して果皮を柔らかくしてから
取り除き乾燥させたもの…。
それでは『青こしょう』とは…?
地元の方に聞くと…
“とうがらし”
地元では、唐辛子をこしょうと呼んでいるそうだ。
無農薬の安曇野産とうがらしを乾燥させ砕いたモノ。
七味唐辛子のように使うらしい。
早速、うどんに入れてみた。
七味唐辛子の赤と違い、鮮やかなグリーン。
鼻に抜ける辛さと、青々した香りが広がる。
コノ商品、まだ発売前だとか…。
いろんな料理に使ってみることにする。

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