絶滅
2009.07.04 Saturday

マダガスカル沖のモーリシャス島に“ドードー”と言う鳥がいた。
大航海時代1507年代にモーリシャス島に上陸した
ポルトガル人がこの鳥を発見。
見せ物や食用に乱獲され
1681年、イギリス人ベンジャミン・ハリーの目撃を最後に姿を消した。

日本の本州、四国、九州に生息していたニホンオオカミ。
1905年(明治38年)1月23日に、奈良県東吉野村鷲家口で捕獲された
若いオスが確実な最後の生息情報。

まだ、覚えている方も多いだろうが
2003年、日本のトキは最後の一羽がこの世を去った。

西暦1500年以降に地球上から絶滅した野生動物は869種。
現在は、少なくとも16928種が絶滅の危機にひんしていると
国際自然保護連合(IUCN)が発表した。
絶滅した原因は、人間による環境変化や乱獲などが大きな要因…とか。
人間は、地球上に生息する一生物であり
地球を支配する生き物ではない。
我々に何か出来ることはないか
考えなくてはいけないだろう。
子供や孫達に、ゴリラやサイ、パンダなどの生き物がいることを
教えて上げたいとは思いませんか?





降水確率
2009.07.01 Wednesday

空梅雨かと思えば
一転、雨続き…。
近頃では、ゲリラ豪雨なんて名付けられた
豪雨があちこちで被害を出す。
天気予報を見ると
「降水確率30%」とか「70%」なんて書いてある。
30%より70%の日の方が
大雨になりそうな感じがするのは面白い。
この「降水確率」と言うのは
どうもわかりずらいモノ。
要するに…
「降水確率30%」の予報日が10日あると
そのうち3日は雨が降る…ってコト。
7日は降らない計算になる。
野球の打率と同じ。
何打数−何安打。
ただ、どれほどの雨が降るのか
「降水確率」ではわからない。
しかし、バイクに乗る者としては気になる数字ではある。
先日、歩いていると
ある家の窓に、てるてる坊主が吊ってあった。
「てるてる坊主、降水確率に負けるなよ!」



マイケル・ジャクソン突然の死
2009.06.26 Friday

ムーン・ウォークが社会現象にまでなった
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン(Michael Jackson/50)が
自宅で心停止状態、搬送先のUCLA Medical Centerで死亡と確認。
今朝(現地6月25日)のニュースだ。
1966年、ジャクソン5でデビューし、1971年にソロでビュー。
1982年、スリラーで確固たる地位を築き
バッド、デンジャラス、ヒストリーなどのヒットへと続く。
エルヴィス・プレスリーやザ・ビートルズと肩を並べ
史上最も成功したエンターテイナーとギネス・ワールド・レコーズは証する。
ギネス記録は「全米シングルチャートで首位を獲得した
最年少ボーカリスト(ジャクソン5当時11歳)」
「全米シングルチャートで初登場1位を記録した
最初のボーカリスト(You Are Not Alone)」
「年間売上げ高が1億ドルを超えた
最初のエンターテイナー(1989年、Forbes誌)」
「史上最高額の所得を得たエンターテイナー(89年に1億2500万ドル)」などの
記録を保有。
スリラーでは、2億円もの制作費をかけ
ミュージック・ビデオ・クリップを
最も短い大作映画と言われる作品に仕上げた。
音楽を、見て楽しむエンターテインメントにした功労者でもある。
また、ダンスをアートにまで作り上げたのも彼。
1985年、ライオネル・リッチー、スティービー・ワンダー、
クインシー・ジョーンズ、ブルース・スプリングスティーン、
シンディ・ローパーやレイ・チャールズ達と
アフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソング
“We Are the World ”を企画制作。
全世界で大きな輪ができた。
他にも、「飲酒運転防止キャンペーン」「ヒール・ザ・ワールド基金」の設立
薬物乱用から若者を救う運動や
モスクワ、アルゼンチン、グルジアに医療物資として救急車や
ワクチンを供給するための活動など
慈善事業にも積極的だったようだ。
一方、スキャンダルも多く、波乱の人生に見えた。
実際には、ピュアな性格だったのかもしれない。
また…一つの時代が終わったようだ。



オリジナル・缶バッジ
2009.06.23 Tuesday

久し振りに、サロンオリジナル・アイテムが完成しました。
今回は、可愛い“缶バッジ”です。
直径31mmでカラフル…。
デザインは5パターン…。
1個…150円です。
夏に向けて、キャップやバッグに
おともさせて下さいね。

大阪やなぁ
2009.06.16 Tuesday

知人の話…。
家から道路に出たら、30代の男性がジュースの自販機の前で
なにやら様子がおかしいと言う。
涙ぐんだ目をしてたたずんでいる。
「変な奴」と思った知人は、相手にならないように…。
しかし、その男性と目が合った。
「まずい」と思った知人だが動けない。
その男性は、知人の方へとゆっくり歩いてくる。
そして、すれ違いぎわに
「ヤッパ、コーラの500一気飲みは辛い」って
小さな声でささやしたそうな。。。
昨日、御堂筋沿いを、戎橋方面に歩いていた。
横断歩道の信号で待っていた時
車道の本戦と、測道の間にある芝生地帯に
60代くらいのおっちゃんがいた。
ベージュのツータックパンツに開襟シャツ
赤のキャップをかぶった、ちょっとかっぷくのイィおっちゃんは
なにやら踊っているように
両手を頭の上に上げ、阿波踊りというか沖縄民謡の踊りというか
掌をクルクルまわしてリズムを取っている。
信号が変わり、横断歩道を歩いて行くと、
そのおっちゃんの全貌が見えてきた。
なんと、芝生から突き出たパイプのような突起物の上に
片足で乗っかり、片足は空中で器用にリズムを取っている。
そのうえ、突起物の上で360度方向転換。
と言っても、たいした技でもないけれど…
なんだか得意げな顔のおっちゃん。。。
それから心斎橋方面へ商店街を歩いていると
こちらに向かって歩いてくる爺ちゃんがヘン。
画用紙で作ったような30cmくらいのギザギザしたモノを
メガネの縁に貼り付け、ピンッと立たせてる。
まるでメガネに付けた、大げさなつけまつげ。
これまたメガネ以外は、ごく普通の爺ちゃん。
平然とした顔でトコトコ歩いて行った。。。
隣で、カミさんが
「大阪やなぁ〜」
日本のラテン…
日本のブルースの本場は
こ〜んな、おっちゃん達が
ごく普通にすごしているのです(笑)

ダイエット2
2009.06.14 Sunday

4月15日から始めたダイエット。
2ヶ月がたちました。
前回(5月15日)も書きましたが
単に咀嚼(そしゃく)をよくするだけのダイエット。
まぁ〜食事のバランスは適当に取っていますが…。
丁度1ヶ月で、体重が8kg減でしたが
その後はと言うと
40日経過で、11kgダウン。
現在は、それ以上減らないように現状維持のため
おやつを食べたり…
デザートを食べたり…。
ジーンズのサイズも31インチから29インチになっていましたが
現在は、29インチでもベルトが必要。
第2弾“散歩作戦”ですが
これがまた、なかなかイィみたいで
夕食後40〜60分後に、30分程度の散歩。
現在は、カミさんとフラフラ約60分ほど歩いている。
散歩をすると、勿論カロリー消費も出来るが
それ以上に、ストレス解消になるみたい。
ボ〜っと歩くことで、脳を休めるコトが出来るとか…。
カミさんも5gkほどダウン。
2人とも、体調良好。
最近は、軽〜い筋トレを始めてます。

幕末下級武士の絵日記
2009.06.11 Thursday

江戸時代の武士が書いた日記はいくつか存在するそうだ。
そのほとんどが、重要な社会事象や
滅多に起こらない事件が主に記されている。
幕末、松平氏所領の忍(おし)藩十万石の城下町(現在の埼玉県行田市)に
尾崎石城と言う下級武士が暮らしていた。
彼が残した絵日記が「石城日記」。
この日記の原文と解説文とで構成されているのが
『幕末下級武士の絵日記』
読み進めると、中級武士や町人、坊主との交友関係も豊富で
ほのぼのとした幕末の暮らしが目に浮かぶ。
週に3日ほどの仕事しかなく
日々、友と酒を飲み
政治の話しから艶話。
本を読み、また語らう。
近くの寺に集まり酒宴を楽しみ
子供を集めて書画を教える。
草花を楽しみ、昼寝する。
三食、豆腐の日もあり
茶漬けですませることもある。
貧しくも、幸せをゆっくりと楽しんでいるように読める。
気が付けば
現代とあまり変わらないなぁ〜と感じる。
当時の庶民風俗がにじみ出た一冊。
のんび〜りした気分で読むのにはイィ本です。

『幕末下級武士の絵日記』
  大岡敏昭 著 相模書房

服田洋一郎 with The Pythons
2009.06.08 Monday

服田さんは半年ぶりだろうか?
The Pythons(パイソンズ)もしばらくぶり。
楽しみにしていたLIVEです。
服田洋一郎(G&Vo)、木寺勝久(Vo&Harp)、落合康夫(G)、
大森英二(Dr)、吉井浩平(B)それと飛び入り参加…Nacomi姐さん(G)。
1部はパイソンズ。
木寺くんのヴォーカル&ハープはパワーアップ。
落合兄貴のギターは踊り、浩平くんのベースも
大森さんのドラムもイィ味出してる。

2部は、ついに登場…はっちゃんこと服田洋一郎。
とにかくパワフルなオヤジ。
ギターも唄も、ファンキーでジャージー。
そのうえソウルフルとくれば盛り上がるしかない。

毎回驚かされるが、
このオヤジには底があるのか?
ビートルズ来日を目にし、
「一生、音楽して遊んで生きてやる」と思ったそうだ。
多くのミュージシャンに、今も影響を与える存在。
そんなオヤジが格好イィ。
後半、観客席で見ていたNacomi姐さんを招き入れ
またまた盛り上がる。

アンコールは、いつものようにアコースティックギターと
生声だけでしっとり聴かせてくれる。

もう〜たまりません。。。

萬寿亭 橘
2009.06.03 Wednesday

2008年10月19日、ブルース・ギター・マスター塩次伸二さんが亡くなった。
なんとも悲しい事実だ。
塩次伸二さんと言えば、Nacomi姐さんの師匠。
勿論、多くのミュージシャンが師と仰ぐ存在だったことは間違いない。
その塩次さんが、好んで足を運んだ“そば屋さん”が京都にある。
塩次さんが亡くなった後、しばらく休業中だったが
営業再開との情報が入った。
このチャンスを逃すはずがないカミさんは
「行こう〜!」
30℃を超えた夏日に、バイクにまたがり山科へ…。
1時間を超えた頃、随心寺隣の店にたどり着いた。
“萬寿亭 橘”(京都市山科区小野御霊町49)は
400年以上前の町屋を利用したお店。
おもむきがある。

玄関先で招き猫が出迎えてくれ
座敷に上がると、田舎の家を想い出す。
店内には、ブルースがBGMとして流れる心地よさ。

お店の方が、案内してくれたのは
なんと…生前、塩次さんが指定席として座っていた机。
そこには、塩次さん専用の座布団が用意され
机の上には、「塩次伸二様御予約席」と書かれた半紙と
塩次さん用の食事、愛用のギターピックが置かれていた。

お店の方が
「良かったら塩次さんとご一緒に食事されてはいかがですか?」
「塩次さんも喜ばれますよ」と
塩次さんと同じ机の正面を進めてくれた。
せいろ蕎麦をお願いし
お言葉に甘えて、塩次さんとご一緒させて頂くことに…。

お店の方が、いつも通り塩次さんの膳のふたを開け
コップに水を入れ置く。
まるで塩次さんの前で緊張しながら食べている感覚。
塩次さんは、人なつっこい笑顔を浮かべ
話しかけてくださる。
日焼けした腕の熱さも忘れイロイロ話した。
なんとも楽しい食事となった。

トシ新町&TWINS
2009.06.02 Tuesday

大阪は上本町にある Da SPONGE cafe で、
トシ新町&TWINS+マンボ松本Liveにお出かけ。
Da SPONGE cafe は、
サンフランシスコのベニスビーチを想い出させる。

トシ新町さんは、TWINSを音楽の世界に導いた素敵な人。
1st.ステージからハープ、ギターに雰囲気満点の歌をからめて
西海岸へ連れて行ってくれる。
マンボ松本くんのアコーデオンが優しさを添える。
ゆったりした時間が音を立てずに流れた。
休憩をはさみ2nd.ステージへ…
TWINSのブルースとマンボ松本くんの
ほっこりした歌で始まり
トシ新町さんの世界へとはまっていく。

シカゴからサンフランシスコへ車を走らせ
砂漠を越え、町並みを流し…そして海へ。
まるで“Route66”を旅したような心地のLive。
あぁ〜満足!

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