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妻?
2009.03.27 Friday

妻、家内、女房、嫁さん、奥さん、カミさん…
これらの言葉は、結婚した女性を指す。
いろんな言い(言われ)方をする。
正式な場では、やはり「妻」なのでしょうが
友達内では、どれがイィのやら。
気になって事典を開いてみると…
 ・妻:夫(自分)の配偶者。結婚した男性の配偶者。
 ・家内:家の中で暮らす人、亭主の妻。
 ・女房:妻のこと、朝廷に仕える女官。
 ・嫁(嫁さん):息子の妻。
 ・奥さん:相手(他人)の妻、既婚者と見える女性。
 ・カミさん(御上・女将):商人の妻。その家の女主人。
と、説明されている。
現代風に言うと、“家内”は、専業主婦。
“女房”は、有職主婦って感じなのだろうか。
「うちの嫁さんがぁ…」と、自分の妻の話をすると変な話しになる。
時代劇で、殿様(城主)のことを「御上(おかみ)」と言うが
これが“カミさん”の語源。
余談だが、領収書の宛名に「上(うえ)様」と書くのもココからだとか…。
語源からすると“カミさん”は、嬶(かかあ)天下を意味するようにも思える。
それからいくと、我が家はやはり“カミさん”なのだろうか。
また、既婚男性の呼び方にも
夫、亭主、主人、旦那…などがある。
興味のある方は、調べてみてはいかがだろう?
うちのカミさんが、私のことを時々「ダ〜リン」と呼ぶ。
こう呼ばれたときは、機嫌のイィ時と欲しいモノがある時?
カミさんは、見事に使い分けているようだ(笑)

浜田くんLive
2009.03.22 Sunday

昔、大阪に男臭い“Rockin' Chair”と言うブルース・バンドがありました。
お気に入りのバンドのひとつでした。
バンドのヴォーカルは浜田くんこと浜田隆雄。
現在、浜田くんはソロで活動中。
その浜田くんが、大阪・茨城の“Live music & Bar vaughan”でソロLive。
久々に声を聴きに行ってきました。
仕事で遅くなり、店の前に着くと浜田くんの唄が聞こえる。
扉を開けると、こぢんまりした居心地の良さそうなスペース。
薄暗い店内でスポットを浴び、浜田くんが熱唱中。
かすれた声…
スライドギターの音…
昔のままが、なんだかホッとする。
Bluesにオリジナルを交えてイィ感じ。
アンコールは、John Lennonの“Imagine”。
最後に、しっとり聴かせて頂きました。
Live修了後、浜田くんと馬鹿話はいつも通り。
ついつい、ながいしてしまった夜でした。

ちょっと遅れのホワイトデー
2009.03.17 Tuesday

「今年のホワイトデーは蕎麦がイィな」
カミさんのリクエスト。
久々に、大阪・箕面の“ライラック蕎麦”にバイクを転がした。
頬にあたる風は心地よい。
この時期にしては暖かい空気に包まれた日。
タンポポも、のんびり日向ぼっこ。

「お久しぶりね」とライラックのお母さん。
おろし蕎麦とせいろ蕎麦をオーダー。
いつも通り、待ち時間を退屈させないように
蕎麦アラレと蕎麦茶が出てくる。
蕎麦アラレの塩加減が絶妙で、ついつい手を運んでしまう。

しばらくして蕎麦が出てきた。
ライラックのお母さんが
「最近、蕎麦ごはんに変えたのよ」
以前は、ちらし寿司だったり炊き込みごはんだったりしたのだが
蕎麦の味がわかりやすいようにしたそうだ。
ごはんに、蕎麦の実と生姜、
ちりめんじゃこが入った素朴で優しい味。
蕎麦の味を引き立たせる。

食べ終わると、蕎麦湯で作った寒天。
赤エンドウ豆が乗った柔らかい甘さ。
デザートは、蕎麦のみをブレンドした珈琲と
蕎麦粉で作られたクレープ。
今日は、甘酸っぱいアップルジャムが隠されていた。

窓からこぼれる春の日差しと
ゆっくり進む時計の針が
ちょっと遅れのホワイトデーを堪能させてくれた。


ハモニカ王子
2009.03.15 Sunday

大阪は高槻“Nashville West”で
“Nacomi & ALL STARS wiht 倉井夏樹”のLiveがあった。
Nacomi姐さんと森俊樹、パブロ内田、荒田賢司、北田太一
井上誠、橋本伸、小松竜吉のALL STARSに
横浜の至宝「ハモニカ王子」
なっちゃんこと倉井夏樹くん若干二十歳。

昨秋、西荻窪でなっちゃんのハモニカを初めて聴いた。
「ハモニカって、こんなに透き通った音がでるんだ」と思わされた。
それだけに、なっちゃんの関西登場は楽しみだった。
なっちゃんが、ハモニカ・コンテストでグランプリを
受賞したのが15歳の時。
高校卒業後、アイルランド、イングランドを旅し
アイリッシュミュージックを学んだと言う。
今回のLiveでは、ブルージーな音を楽しませてくれた。
抜群のメロディーセンスと盤石のテクニックは
聴く者を飽きさせない。
アドリブも芸術的だ。
なにより、なっちゃんの人柄がハープに出てるのが素晴らしい。
今年中に、なっちゃんのCDが出るそうで
今から楽しみだ。
途中、これまたハモニカ・グランプリスト
大阪の小西進さんとのダブル・ハープも見物だった。
ハープで会話しているようなコンビネーションはさすが。

大盛り上がりのLiveは
アッと言う間にEnding。
チャンスがあれば是非、ハーピストなっちゃんを
体験して頂きたいモノです。

サスペンス・ドラマ
2009.03.08 Sunday

ボロボロの59年式プジョー403コンバーチブルが愛車。
ズングリムックリの体型にヨレヨレのレインコートを着て
片手に葉巻、もう一方には手帳と言うスマートさのない刑事。
「刑事コロンボ」と言うアメリカのTVドラマ。

このドラマ、最初に完全犯罪を企てる犯人の犯行を視聴者に見せる。
コロンボ警部補が犯人の、わずかな手がかりを元に犯行を暴く。
1968年〜1978年まで45本、1989年〜2003年まで24本を放映。
斬新な構成と、コロンボ役のピーター・フォーク(Peter Michael Falk)の
キャラクターで人気のドラマとなった。
最近の新聞で、ピーター・フォークも80歳を超え
アルツハイマーで周囲を認識できない状態だと言う。
時の流れを感じてしまう…。
このドラマの手法を真似て作られたサスペンスが「古畑任三郎 」。
人気のドラマだ。
「家政婦は見た…」とか「赤川次郎シリーズ」とか
現在、TVでサスペンス・ドラマは確固たる地位を築いたようだ。
カミさんも、サスペンス・ドラマが好きだ。
仕事を終え、家事をすませ、リラックス・ウエアに着替え
サスペンス・ドラマが始まる。
朝起きると、残念そうな顔をしている。
聴くと「途中で眠ってしまった」そうだ。
この調子で、犯人がわかるところまで見ることはほとんど無い。
先日、家に帰ると…
リラックス・ウエアのカミさんがテレビの前でドラマを視聴中。
ドラマのエンディング曲が流れている。
「おぉ〜今日は犯人が誰かわかったんだ」と言うと
「最後まで見られたと思ってたら、初めて見る登場人物が犯人だった」
と答える。
どうやら、ドラマの途中で居眠りして
初めと終わりだけ見て、肝心な所は見ていないらしい。
またも、お気の毒様…だった。



壱万円札
2009.03.04 Wednesday

先日、お客様が支払で出された壱万円札。
久し振りに見る「聖徳太子」。

「なつかしいなぁ〜」と後でじっくり眺めてしまった。
コノ壱万円札、正確には日本銀行券・壱万円紙幣なのだそうだ。
現在発行されている紙幣は、福沢諭吉の肖像と裏面には
平等院の鳳凰像が記されている。
2004年11月1日に発行されE号券と言うらしい。
同じく、1984年11月1日に発行された
福沢諭吉の裏面に雉(きじ)が記されたD号券。
そして1958年12月1日発行、聖徳太子の裏面に鳳凰が記されたC号券。
現在まで発行された壱万円札はコノ3種類。
聖徳太子の壱万円札は、60年代からの高度経済成長の
一端を担うこととなったと評価されている。
他の紙幣の透かしの多くは、肖像と同じものが使用されているが
聖徳太子の紙幣は、肖像が聖徳太子なのに対して
透かしが法隆寺の夢殿であることが特徴。
福沢諭吉の壱万円札は、縦76mm×横160mm。
聖徳太子のそれは、縦84mm×横174mmと大きい。

同じ壱万円だけど
やっぱり、チョット得した感じがするのは
なぜだろうか?
決して、諭吉さんが格下と言うワケではないが
聖徳太子の方が値打ちがあるように思ってしまう。
ただ、今の財布だとはみ出すカモ…。




菊田俊介'09 Japan Tour in Osaka 
2009.02.28 Saturday

今年最初のLiveは“菊田俊介'09 Japan Tour in Osaka”。
大阪市西区南堀江にある“knave”が会場。
Shun Kikuta with Nacomi & Friends
菊田俊介(Vo&G)、Nacomi姐さん(Vo&G)、森多聞(Ba)、増谷紗絵香(Key)、
カミさんお気に入りの神吉信一(D)と豪華なメンバー。
アメリカ・シカゴをベースに活動する菊田さんは、
日本を代表するブルースギタリスト。
研ぎすまされたギターは、拍手も忘れ聞き入ってしまう。
Nacomi姐さんのギターコラボは聞所満載。
多聞君のベースもこれまたスゴイ。
紗絵香ちゃんのキーボードもすんばらしぃ。
カミさんは、もっぱらカミヨッさんのドラムに身体でリズムをとっている。
Liveの終盤、観客席も含めた大合唱は最高でした。
盛り上がったLiveは、2度のアンコールで幕を下ろした。
Live後の、馬鹿話もいつも通りで、
カミさんは、カミヨッさんとのツーショット写真で大満足でした。


ボストンバッグ
2009.02.24 Tuesday

18歳の頃、初めて行ったパリでバッグを買った。
鞄の内側には“MADE IN ITALY ”のタグがついている。
泊まりで出掛けるのに、丁度良い大きさでお気に入りの鞄だ。
本来、ボストンバッグとは、旅行用の革製鞄で
底が長方形、持ち手が2本あるモノを言うそうだ。
ボストン大学の学生達が愛用したことでこう呼ばれるようになった。
ドクターバッグ(ダレスバッグ)は、がま口が特徴だが
がま口を開けた時に自立するモノを言うらしい。
それから言うと、コノ鞄はボストンに近いのだろう。

長年使っていると年季が入って、皮に深みと艶が出てきた。
しかし、内張の布がすれて裂けたりボロボロになって粉を吹いている。

愛着もあり捨てることは出来ない。
そこで、内張の張り替えを頼むことにした。
太田カバン工房(大阪市港区)は、カバンの修理・リフォーム専門にしている工房。
工房内の作業場は、大きなミシンや色とりどりの皮、錨などの小物が
整理され所狭しと並んでいる。

百貨店などから依頼を受けて、ブランドものも扱うそうだ。
内張の生地は、一流ブランに使うモノを使用。
グリーン、ディープブルー、ブラック、ピンク、ワイン、ベージュなど
色のヴァリエーションも豊富。
悩んだ結果、せっかくのリフォームなのでイメージを変えてワインを選択。
1週間後、ボストンバッグが戻ってきた。
生まれ変わった鞄は、ワインレッドの内張が輝いている。

内側にあったチャック付のポケットも元通り。
新に、対面に小物用のポケットを2つ新設。
荷物を詰め込んで、何処かへ出掛けたい気分になった。

山代温泉
2009.02.17 Tuesday

2月16日・17日、仕事がらみで山代温泉(石川県加賀市)へお出かけ。
天気予報では、前日までの全国的なポカポカ陽気から一転に雪の予報。
北陸自動車道に入ると雨に混じって白いモノがチラホラ。
山代温泉に行く前に「日本自動車博物館」へ寄り道。
クライスラーやロールスロイス、ポルシェにアストンマーチン
マツダ・コスモスポーツや日野ルノー、ダットサンにトヨタ2000GTなどなど
懐かしい車が大集合。

なかでも、三輪トラックやミゼットを見ると
つい、微笑んでしまう。

オヤジが初めて買ったスバル360は懐かしさでいっぱい。

映画「ローマの休日」で、
アン王女(オードリー・ヘプバーン)と
新聞記者のジョー・ブラッドレー(グレゴリー・ペック)が
ローマの街をドライブした車…“フィアット500 トッポリーノ”。

ついつい、時間の経つことも忘れてしまった。
仕事を終え、夕食をすませ
旅館の温泉に入る頃には横なぶりの雪。
雪見露天風呂で身体を癒し。
早朝、起きると一面雪景色。
今度来るときには、仕事抜きで来たいモノだ。


笑うイチゴ
2009.02.14 Saturday

年が明けたと思えば、もうValentine's Day です。
なんだか、カミさんがニヤニヤしている。
「今夜(13日)、0時過ぎたらヴァレンタインのチョコをあげるから」
って…なにやらたくらんでいるようだ。
用事を済ませ、0時を待ちわび時計を見つめる。
時計の針が、一番上で重なった。
ジャジャ〜ン…
カミさんが、冷蔵庫からケーキの箱を取り出した。
行きつけのカフェBeansのマスターに頼んで
オリジナル・ケーキを作ってもらったらしい。
マスター曰く…「作りながら恥ずかしくなってきた」とのこと。
いったいどんなケーキをオーダーしたのか?
箱から出てきたケーキは
丸い土台にハート型のチョコケーキ。
イチゴが2つ、ハートの板チョコが2つに
ピンクの薔薇が飾られている。

よくよく見るとイチゴが笑っている。

「アンタ食べたら…」って
カミさんの手にも、しっかりホークが握られていた。。。
半分は、彼女のモノらしい。
マスターありがとう〜。
美味しかったです。



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